板前”猫”に”猫”宅訪問?「ニャンだこれは」で熱く「ニャンスタ」

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、日経MJが紹介する最近の「トレンド」。今回は「ニャンスタ」です。


(写真ACより)

■ニャンスタとは

いつも私の知らない流行を紹介してくれる日経MJですが、今回紹介する「トレンド」は「ニャンスタ」。
今回は、ニャンスタという語呂から、なんとなく想像がつきますね。

そうです。猫のインスタグラムのことです。
いま、写真共有アプリ「インスタグラム」に、飼い猫の写真を投稿する「ニャンスタグラマー」が増えているのだそう。

それも、普段の何気ない姿だけでなく、ちょっと変わったおもしろ猫の投稿写真が、人気を集めています。


(写真ACより)

■板前猫

なかでも、可愛らしいコスプレ猫が人気です。

日経MJの記事で、写真付きで紹介されているのは、板前コスプレで海鮮丼を振舞っているマロくん。
板前姿が凛々しいですが、何よりもすごいと思うのは、目の前にトロやイカなど美味しそうな魚介類が並んでいるにもかかわらず、我慢して、きちんとお座りしていること。しかもカメラ目線!
人間の子供でもできないのに…。モデル猫の鏡でしょうか。

板前のほか、コックや居酒屋のおやじなど、50以上ある衣装から、その日の夕食に合わせておめかし。豪華に盛り付けた料理の前で、シャッターをパチリ。
なんでも、料理ならネタが尽きないからという理由で、この投稿をはじめたところ、インスタグラムで大ブレイク。
4月から2ヶ月で、フォロワーが6,000人から10万人に急増。世界中からフォローが増えているみたい。


(写真ACより)

■抜け毛帽子猫

抜け毛で作った帽子をかぶった猫も人気急上昇中。

こちらもはじめはネタのつもりだったのが、インスタグラムに投稿した写真が大ブレイク。
とんがり帽子やシルクハット、ウサギ耳帽子など、ちょこんと乗せた「抜け毛帽子」姿がウケて、フォロワー数が一気に増加し、現在は7万人超。
近々、宝島社から書籍が刊行されるのだとか。来るとこまで来た感じ。。。

空前の猫ブームのなか、最近インスタでは、このような一風変わった猫写真の投稿が盛り上がりを見せています。
プロカメラマンはこの現象について、次のようにコメントしています。
「最近は上手な写真よりも、『何だこれは』というようなひっかかりのある写真が『いいね!』がつく」
なるほど。技術よりもアイデア勝負ですね!


(写真ACより)

■「猫友」コミュニティ

インスタグラムでコメントをやり取りしているうちに、自然発生的に、リアルな「ネココミュニティ」も形成されています。
猫好きが集まってのオフ会や家庭訪問が各地で開かれています。
家庭訪問では、インスタの人気猫がキャットタワーに登場すると、アイドル顔負けの撮影会が始まるのだとか。
いま、インスタ発のリアル「猫友」の交流が増加中…。マジですか…?


(写真ACより)

■「お祭り」タグ

空前の猫ブームを背景にした、この「ニャンスタ」ブーム。
ニャンスタでは、猫のしぐさを限定した「お祭り」タグの投稿もお祭り騒ぎだそうです。

例えば、毎月3日は「三毛猫祭」、29日は「肉球祭」、毎週土曜日は「土アップ祭」。
これは面白そう。ちょっとゆるい感じも悪くないですね。
ご関心のある方は、「ニャンスタ」デビューをお考えになってはいかがでしょうか。


(写真ACより)

ありがとう、日経MJ!ニャンスタご利用の皆様&猫様!

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