「旅の手帳」おすすめの春のひとり旅。古都奈良に思いを馳せる。期間限定で9寺院の『秘宝』や、古代日本を守りし『四神』に会える!?

こんにちは。夢中図書館へようこそ。
館長のふゆきです。

今回の「夢中」は、雑誌「旅の手帳」3月号の特集「春のひとり旅」です。

春一番も吹き荒れたこの時期にぴったりの特集です。
いくつものオススメの旅先が紹介されていますが、その中から特に「ここ行きたい!」と思った場所はこちら!

■奈良県吉野で秘宝めぐり

奈良県吉野、「古の寺宝とロマンを求める旅」。

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(写真ACより)

平成30年3月末まで期間限定で「吉野山 寺宝めぐり」が開催されています。
この時期は吉野山の9寺院の秘宝が楽しめるんですって。
「秘宝」!少年魂が揺さぶられますね。

つづいて、修験道の総本山、金剛峰寺。
本堂の蔵王堂や仁王門は世界遺産に登録されています。

寺宝めぐりでは、秘宝の一つ、「阿難立像・迦葉立像」が特別公開されています。
鎌倉時代につくられた立像で、普段は立ち入れない観音堂に入って拝観できます。

■明日香村で古代ロマンに出会う

さらに、明日香村に足を延ばすと、そこは古代史の舞台。
期間限定で公開されている「キトラ古墳壁画体験館 四神の館」なんて、何が何でも行きたいんですけど!

だって、展示室で、青龍、朱雀、白虎、玄武の四神が、高精細映像で映し出されるんです。
むちゃくちゃ格好良さげじゃない?

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(「玄武」の絵。イラストACより)

ほんとうずうずしてきます。
飛鳥ロマンを味わえる史跡の数々。ぜひ訪れたい!

その他の推奨エリアは、鳥取県三朝町他の「鳥取2つの日本遺産めぐり」とか、広島県東広島市「美しき酒都・西条で酒蔵めぐり」とか、いずれも旅ごころをくすぐられる魅惑の春の旅。
いずれも行ったことがないところばかり。日本って広いなぁ。
普段、いかに自分が限られたエリアでしか行動していないのかを思い知らされます。
あー、どこか見知らぬところに旅に出たい!
…と叫びたくなる「旅の手帳」なのでした。

せめて1箇所くらいは実現させたいな。
ありがとう、旅の手帳!

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