ラグビーファンの消費量はサッカーファンの6倍?ビールW杯始まる!

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こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、日経MJから、「ビールW杯、ラグビー場外戦」です。

■ビールW杯

「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」
カッコいいキャッチコピーですよね。東京オリンピック?いや、そうじゃありません。

「一生に一度」の瞬間は、もう目の前に迫っています。
開催は2019年9月!ラグビーワールドカップ2019日本大会の公式キャッチコピーです。

熱戦、激戦も楽しみですが、本番前にもう一つの戦いが熱くなっているのだとか。
それが日経MJが注目するもう一つのW杯、「ビールW杯」です。

なんでも、海外のラグビーファンはビール好きが多いみたい。
その消費量はなんと、サッカーファンの6倍とも言われています。

ラグビーW杯観戦に海外から来日するのは50万人以上…。
全国12都市の試合会場周辺では、出場国のビールをそろえたり、巨大ジョッキを用意したり、すでに戦いのホイッスルが鳴っている模様。

今日は、そんなラグビー場外戦、「4年に一度じゃない。一生に一度」のビールW杯を取り上げます。

■ビール強豪国

日経MJ本誌で取り上げらているのが、横浜市のラグビー専門スポーツバー「ラグビーダイナーセブンオウス」
同店には、ニュージーランドなど海外から予約や問い合わせが相次いでいるのだとか。

この店にとっては、まさに「4年に一度じゃない。一生に一度」の商機!熱さが伝わってきます。
店では、W杯全48試合をライブビューイングする予定。会場外でも間違いなく盛り上がりますね。これぞ、ラグビー場外戦!

同店だけではありません。英国風パブを展開するチェーン店も鼻息が荒い様子。
本国イングランドに、アイルランド、オーストラリアのラグビーファンが来日します。
パブ内でも「熱戦」が繰り広げられることは間違いなし。店側は、ビールを切らさないように神経をとがらせているのだとか。

サッカーファンの6倍ともされるラグビーファンのビール消費量。
日経MJは、興味深い統計を載せています。それが、ラグビーW杯出場国の一人当たりビール消費量

日本は40.1リットル。一方、日本と対戦するアイルランドは94.9リットル。スコットランドを含む英国は66.5リットル。ロシアも55.6リットル。
むむっ、対戦相手はビール強豪国ぞろい。ビールW杯では引けをとったか…。負けるな、ニッポン!

■日本流のおもてなし

そんなビール好きが集うラグビーW杯。
会場では、日本流のおもてなしも登場する予定です。

それが、プロ野球観戦などでお馴染み、ビールの売り子さん
確かに、座席の側までビールを届けてくれる売り子サービス、最高のおもてなしかも。

決勝戦が開催される横浜国際総合競技場では、300人の売り子を投入
これは東京ドームのプロ野球の試合のときの2.5倍の規模なのだとか。

さあ、いよいよ始まるラグビーW杯。
すでに商戦は火ぶたを切っています。ビールを片手に、「4年に一度じゃない。一生に一度」の感動を味わいましょう!

ありがとう、日経MJ! ありがとう、ビールW杯!

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