焚き火を囲めば弾む会話。沈黙だって炎があれば大丈夫。バーも音楽ライブも焚き火で燃え上がる!「焚き火LOVERS」がキテる!?

こんにちは。夢中図書館へようこそ。
館長のふゆきです。

これまで、「変化球アイドル」や「ジャングル男子」など、巷でじわじわキテるトレンドを紹介してきた日経MJ。

今回、彼らが推すのは、「焚(た)き火LOVERS」!
…ふたたび出ました。私の知らないトレンド。。。そのトレンドの中身とは?

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■焚き火かたりバー

記事によると、秋冬というイメージのある焚き火ですが、いま1年中楽しめるようになっているようです。

都内の某公園で開かれているのが、「焚き火かたりバー」。
焚き火を囲んで、お酒や料理を楽しむのだそう。

「夏のバーベキューのイケイケの感じとは違って、冬の焚き火はまったりと和める」
と、参加者の女性がコメントしています。

このイベント、女子1人で参加する人もいるんだって。
初対面の人といつしか打ち解けられるのが醍醐味。
たとえ会話が途切れても、炎を眺めていれば気まずさを忘れられるのも安心(?)。

この催しを主催するのは「日本焚き火コミュニケーション協会」。
こんな団体まであるんですね…。もしかして本当にキテるの?

■火とアウトドアの専門店

このブームに乗った新ショップまで登場しているみたいです。
昨年10月にオープンした「iLbf(イルビフ)」。
「火とアウトドアの専門店」をうたっています。
店名は「i LOVE the bonfire」(焚き火が大好き!)の頭文字をとっています。

この店、火に関わるアイテムを取り揃えているのですが、記事に取り上げられているのは、焚き火の元となる「薪」。

薪って、種類によって、燃やした時の香りや音が違うんだって。
サクラは甘い香り、クヌギはパチパチと優しい音。。。

常連客は、焚き火の次のステップとして薪ストーブを購入。
薪の違いを楽しんでいるそう。

そのほか、焚き火を楽しめる音楽ライブなんかが行われています。
確かに、盛り上がりとともに、燃え上がりそうだけど…。

今回も、私の全く知らないトレンドでした。
個人的には、ちょっとまだ食指が動かないかな。ゴメンなさい。

焚き火LOVERSの皆さん、くれぐれも火の元にはご注意を!
いつも貴重なトレンド情報をありがとう、日経MJ!

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