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2017ドラフト直前!運命の10.26、あの選手はどこへ?週刊ベースボール「ドラフト大展望」

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、週刊ベースボール2017年10月30日号「ドラフト大展望」です。


週刊ベースボール2017年10/30号

■週刊ベースボール・ドラフト特集

いよいよ運命の10.26が近づいてきました。
2017年10月26日、午後5時から、東京都内のホテルで、「プロ野球ドラフト会議」が開催されます。

運命の日を前に、週刊ベースボールが総力を結集して、2017年のドラフト会議の直前展望を特集しています。
あの選手はどこに指名されるのか?あの球団は誰を指名するのか?

今日は、週刊ベースボールを読んで、ひと足先に仮想ドラフト会議を楽しみましょう。

■清宮幸太郎・高校生BIG3

2017年ドラフトの超目玉は、なんと言っても、高校通算111本の記録を持つ、東京・早稲田実業の清宮幸太郎です。
大学進学かプロ入りか、その去就が注目されていましたが、「自分の夢はプロ野球選手。一番、野球に集中できる環境」と、プロ野球志望を表明しました。
すでに広島と日ハムを除く10球団と面談を経て、準備は万端。注目は何球団が1位指名するか。これまでの最多競合8球団に迫るかかが焦点となっています。


甲子園最強伝説

清宮と並んで「高校生BIG3」と称されるのが、侍ジャパンU-18代表で中心選手としてプレーした、大阪・履正社高の安田尚憲と広島・広陵高の中村奨成。

履正社高の安田はU-18代表で、清宮と共にクリーンナップを任され活躍。
セールスポイントは恵まれた体躯から放たれる長打力。自らも「松井秀喜さんを超えるような存在になっていきたい」と力強い言葉を口にしています。
同高出身のT-岡田(オリックス)、山田哲人(ヤクルト)に続いて、球界を代表するプロ野球選手になれるかどうか、注目が集まります。


週刊ベースボール2017年10/30号

広陵高の中村は、この夏の甲子園を沸かせた超高校級のスラッガー捕手です。
準優勝を遂げた夏の甲子園では、PL学園・清原の持つ記録を抜く6本のホームランを打ちました。17打点、43塁打でも大会記録を更新です。
同高出身の巨人の捕手・小林誠司と比較されますが、両捕手を育てた中井監督によると、高校3年時点での力量差は「月とすっぽん」と、中村が上であると明言しています。


高校野球2017年9月号

■社会人BIG2

清宮幸太郎ら「高校生BIG3」に注目が集まっていますが、今年は社会人の投手も即戦力の呼び声が高いです。
「社会人BIG2」と言われるのが、JR東日本の田嶋大樹とヤマハの鈴木博志の両投手。

台湾で行なわれたアジア選手権では、それぞれ先発と抑えを任され、優勝に貢献しました。
田嶋は、先発完投型の152km左腕。鈴木は守護神で実績十分の157km右腕。
清宮への入札が集中することを見越して、単独指名を狙う球団があるかどうか。各球団の戦略が注目されます。

■注目選手たち

そのほか、週刊ベースボールが注目選手として挙げるのは次の選手たちです。

立命大の投手・東克樹。
7月の日米大学選手権でメジャー予備軍を圧倒。同大会で最優秀投手賞に輝きました。

慶大の外野手・岩見雅紀。
今秋の6大学野球では、5試合連続本塁打を放つなど、リーグ記録を相次ぎ更新。右の大砲として注目が集まります。

東大の投手・宮台康平。
東大法学部に在籍する、異色のエリート左腕。「赤門史上最高投手」の評価はいかに?

日立製作所の内野手・田中俊太。
広島・田中広輔の弟で、堅守巧打の二塁手。兄譲りの野球センスの持ち主と評価が上がっています。

その他にも、本誌には「ドラフト候補100選手カタログ」と銘打って、数多くの注目選手がS~Cランクの評価とともに紹介されています。
この中から何人がプロ野球選手の道に進むことができるのでしょうか。要注目です。

■各球団の1位指名選手は?

選手に注目が集まりますが、もう一つの注目は球団の動向です。
各球団は誰を1位指名するのか?週刊ベースボールは、「1位指名選手はこの男だ!」で大胆予想しています。

週刊ベースボールが予想する1位指名は次の通り。

福岡ソフトバンク:清宮幸太郎(内野手・早実)
埼玉西武:田嶋大樹(投手・JR東日本)
東北楽天:清宮幸太郎(内野手・早実)
オリックス:田嶋大樹(投手・JR東日本)
北海道日本ハム:清宮幸太郎(内野手・早実)
千葉ロッテ:清宮幸太郎(内野手・早実)
広島東洋:田嶋大樹(投手・JR東日本)
阪神:清宮幸太郎(内野手・早実)
横浜DeNA:清宮幸太郎(内野手・早実)
巨人:清宮幸太郎(内野手・早実)
中日:清宮幸太郎(内野手・早実)
東京ヤクルト:清宮幸太郎(内野手・早実)

なんと、清宮幸太郎の史上最多9球団競合を予想しています!
それぞれの予想根拠はぜひ本誌をご覧ください!なかなか説得力がありますよ。

果たして本番はどうなるのでしょうか。
運命の日は2017年10月26日(木)。午後5時の開始予定です。

 

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