おとなの週末「50歳からのラーメン」!体に沁みる上質な一杯を…おすすめのラーメンは?

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、おとなの週末「50歳からのラーメン」!体に沁みる上質な一杯を…おすすめのラーメンは?…です。
「夢中図書館 読書館」は、小説や雑誌などの感想や読みどころを綴る読書ブログです。あなたもお気に入りの一冊を見つけてみませんか?

■おとなの週末

食にこだわりのあるおとなのための情報誌「おとなの週末」
2026年2月号は、年明け恒例となったラーメン特集が組まれました。

今年の特集名は、いま食べたいのはこの一杯、「50歳からのラーメン」です。
「おとなの週末」の読者層に刺さる特集名ですね。ラーメンは食べたい、でも健康は気になる…みたいな。

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そんな読者層に向けて、同誌"壮年スタッフ"が「50年かけて我々はついに辿り着いた」と巻頭言で語ります。
「昔は好きだったけど、二郎系や背脂コッテリはもういいかな」「背脂ちゃっちゃ系が大好物でしたが、アブラ少なめ、味薄め、麺やわがデフォルトに変わりました」。

50歳にもなると、塩分や脂、糖分など、過剰に摂取してはいられません。しかし、あっさり、さっぱりしていればいいかというと、そう単純でもありません
「歳を重ね、いろいろ経験しているからこそ、流行ではなく本質を追求した味わい、上質な一杯が食べたくなる」。

そんな壮年スタッフの言葉に共感する中高年の皆さんは多いのではないでしょうか。
曰く、50歳からのラーメンとは「新しいけれどどこか懐かしく、体に染み入るような上質な一杯」なのだと、本誌は言います。

■おすすめのラーメンは?

本誌では、おすすめの「50歳からのラーメン」が、醤油や塩などのジャンルごとに、数多く紹介されています。
その中から、個人的に「これは食べたい!」とそそられたラーメン店を紹介しましょう。


まずは、「かけラーメン」部門。チャーシューもメンマも煮玉子も一切ないという超シンプルなラーメン。
いま注目を集めているこの新ジャンルこそ中高年の皆さんにおすすめと、本誌が真っ先に持ってきました。

結構いろんな店が提供してるんですよね…。あの有名店も!…ということで惹かれたのは、三ノ輪にある名店「トイ・ボックス」が提供する「素ラーメン」
スープに比内地鶏や川俣シャモなど4種をブレンド、かえしに生醤油など10種を加えるというこだわりよう。
鶏油まで酸化させないように新鮮なまま一晩寝かすという、とんでもない手間をかけてつくるという一杯。これは食べてみたい!

【トイ・ボックス】


続いて「醤油」部門から、特に惹かれたのは、戸田にある「まるあ中華そば」が提供する「中華そば」
こちら、関東初上陸という"車庫前系"和歌山ラーメン。濃厚白濁の豚骨醤油のイメージがある和歌山ラーメンですが、その始まりは黒く澄んだ醤油スープだったのだとか。
付されたコピーは"醤油のキレと澄んだ豚骨の旨みがじんわり奥深い"。新しい和歌山醤油ラーメンの新風を味わってみたい!

【まるあ中華そば】


そして「塩」部門から、特に惹かれたのは、経堂にある「GOTTAKU」「あゆラーメン」
誌面に掲載されているのは、丼の上にどかんと鮎の一夜干しが乗せられたインパクト大なビジュアル。
店主は13年間、鮎を使ったラーメンを作り続けてきた鮎のエキスパートで、25年7月に同店を開業、瞬く間に人気店となっているそうです。
付されたコピーは"上品で贅沢。最後の一滴まで香魚が香る"。これぞ、中高年が食べるべき一杯でしょう。

【GOTTAKU】


次に「味噌」部門から、特に惹かれたのは、初台にある「らぁめん一福」「味噌らぁめん」です。
付されたコピーは"和のダシと味噌がまあるく溶け合うやさしき味わい"。厚削りの鰹節や昆布などの和の風味に加え、同店が貫く「無化調」は、健康を気遣う中高年にはありがたい。
がっつり濃厚な味噌もいいけど、和のダシの効いたやさしい味噌もいいじゃないですか。ゆっくりとすすりたい…。

【らぁめん一福】


そして「豚骨」部門から、特に惹かれたのは、西麻布にある「赤のれん」「らぁめん」です。
創業は昭和53年という、東京における博多豚骨の草分け的な存在。それだけ長い間愛されている理由は、こだわりの製法でつくられる、深いコクがあるのにさらりとした、何度も食べたくなる豚骨ラーメンの味。
付されたコピーは"実力は本物!半世紀近く続く博多豚骨の草分け"。お気に入りのラーメンを追っかけるってのも、年取ったラーメンファンの特権ですね!

【赤のれん】


他にも、白河や新潟などのご当地ラーメンを紹介する「沁みる、ラーメン旅」や、禁断の「50歳からの家系、二郎系の素敵な楽しみ方」など、注目の記事が盛りだくさん。
50歳を超えた方も、そうでない方も、食べたくなる一杯があるはずです。もっと知りたい方はぜひ、「おとなの週末」2026年2月号を手に取ってみてください。

今日の夢中は、おとなの週末「50歳からのラーメン」!体に沁みる上質な一杯を…おすすめのラーメンは?…でした。
ありがとう、おとなの週末! ありがとう、特集「50歳からのラーメン」!

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