旅の手帖「からだにいい温泉」!ととのえる、ほかほかする、きれいになる!あなたに効く温泉旅へ

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、旅の手帖「からだにいい温泉」!ととのえる、ほかほかする、きれいになる!あなたに効く温泉旅へ…です。
「夢中図書館 読書館」は、小説や雑誌などの感想や読みどころを綴る読書ブログです。あなたもお気に入りの一冊を見つけてみませんか?

■旅の手帖

旅の楽しさ、日本の美しさを伝える旅行雑誌、「旅の手帖」
2026年2月号は、温泉好きにはたまらない特集が組まれました。

それがこちら、すべすべ、とろとろ、ぽかぽか、しっとり、つるつる…。
ぴったりのお湯を見つけよう!特集「からだにいい温泉」です。

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温泉選びの際に泉質って気にしていますか?
そんな巻頭言からはじまる一大特集。実は、あまり気にしていません…。

雰囲気がいいから、人気だから。それだけで選ぶのはもったいない。
泉質や効能を知れば、もっと自分に合った温泉、求めている温泉がわかり、
リラックス効果だけでない"からだにいい"を実感できるのです。

ということで、「旅の手帖」が、全国の厳選45温泉を、泉質や効能ごとに次のカテゴリーに分類。
「ととのえる温泉」「ほかほか温泉」「きれいになれる温泉」「リトリート温泉」「バラエティー温泉」

それぞれのおススメ宿や"からだにいい"ポイントを紹介するという大特集なのです。
あなたにぴったりのMy温泉が見つかるはず。「旅の手帖」の誌面から「からだにいい温泉」へ、バーチャルトリップにでかけましょう。

■ととのえる、ほかほかする

まずは「ととのえる温泉」。疲れ気味の心身を癒す、または整える温泉です。代表的な泉質は「放射能泉」「単純温泉」です。
おすすめの入浴法は、"やさしいお湯に長~くじっくり浸かり、体を芯から温め、リラックス"すること。

いくつかの温泉宿が紹介されていますが、中でも惹かれたのが、「元湯甲子温泉 旅館 大黒屋」(福島県西郷村)。
本誌表紙にも使用されている名物「大岩風呂」は、150年前から変わらぬ姿をとどめています。足元の花崗岩の裂け目から31~34度のぬるめの源泉が湧くのだとか。

さらに、深さは最大1.2mもあり、独特の浮遊感を味わいながら立って浸かるのが特徴。
記者曰く「水圧の効果と相まって、身体の力がふっと抜け、軽くなったように感じる」のだとか。この独特の浮遊感、味わってみたい!

甲子温泉 旅館 大黒屋HPより)

続いて「ほかほか温泉」。湯冷めせずに保温効果が続く温泉。代表的な泉質は「塩化物泉」です。
塩分の多い温泉は、その塩分が毛穴を塞ぎ、汗の蒸発を防ぐため、湯冷めしないのだとか。特に寒い冬、冷え性のひとにはありがたい温泉です。

こちらも温泉宿がいくつか紹介されていますが、特に惹かれたのが、放熱量日本一という「海の湯・小浜温泉」(長崎県雲仙市)です。
誌面掲載の旅館「伊勢屋」では、この高温の源泉を、天然素材で作った"笹湯"(笹竹を伝って流れ落ちる間に自然に冷ます)で冷却し、ほどよい温度にしています。

女将曰く「塩分濃度が高い温泉なので、身体の芯から温まり、寝つきがよくなりますよ」とのこと。
島原半島橘湾の海岸沿いにある小浜温泉だから、塩分も高そうだし、料理も美味しそう…。これは浸かってみたい!

■きれいになる

続いて「きれいになれる温泉」は、その効能によって「しっとり」「つるすべ」「とろとろ」の3つに分類して紹介されています。
まずは「しっとり」。化粧水のように肌に水分をもたらし、保湿効果によって修復効果も促すという温泉。代表的な泉質は「硫酸塩泉」です。

特に惹かれた温泉宿は「湯涌温泉 銭がめ」(石川県金沢市)。築300年の庄屋屋敷を生かした一軒宿で、厳選かけ流しの温泉を楽しめます。
古代ヒノキの浴槽に満ちるお湯は、無色透明でぬるめの源泉。硫黄の香りを感じながら、山の風景を眺めて湯に浸かるって、「これぞ温泉」ですよね…。

湯涌温泉 銭がめHPより)

続いて「つるすべ」は、不要な角質や毛穴の汚れを落として、肌のきめを整える温泉。代表的な泉質は「炭酸水素塩泉」ほかです。
特に惹かれたのは「峩々温泉」(宮城県川崎町)。この温泉は、炭酸水素塩泉と硫酸塩泉の2種を含むため、クレンジング効果で肌がつるすべに。高い美肌効果を期待できるのだとか。
湯治場としても知られ、飲泉・入浴・かけ湯の3拍子の湯治が可能。蔵王の山奥にあるので、携帯電話は県外になるんだって…。日々の喧騒を離れて、心も「つるすべ」になりそう…。

そして「とろとろ」は、まるでローションのようにとろりとした肌触りの湯。代表的な泉質は「アルカリ性単純硫黄泉」ほかです。
特に惹かれたのは「梅ヶ島コンヤ温泉 大野木荘」(静岡県静岡市)。安部川上流1000m近くに位置する梅ヶ島温泉郷の一つで、武田信玄の時代から兵士の療養に使われていたそう。
その泉質は強アルカリ性で、浸かるとぬるぬるとした肌ざわり。汚れや余分な角質を落としてくれるほか、血行のめぐりも促してくれるのだとか。とろとろに癒されたい!


他にも、体も心も満たされる「リトリート温泉」や、温泉ライターなどがおすすめする「私に効く温泉」など、多種多彩な"からだにいい"温泉がずらりと紹介されています。
きっと、あなたに効く温泉も見つかるはず。もっと知りたい方は、ぜひ「旅の手帖」2026年2月号を手にとってみてください。

今日の夢中は、旅の手帖「からだにいい温泉」!ととのえる、ほかほかする、きれいになる!あなたに効く温泉旅へ…でした。
ありがとう、旅の手帖! ありがとう、特集「"からだにいい"温泉」!

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