
こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。
今日の夢中は、歴史人「戦国武将格付けランキング」!最強の大名・軍師・猛将は誰だ?です。
「夢中図書館 読書館」は、小説や雑誌などの感想や読みどころを綴る読書ブログです。あなたもお気に入りの一冊を見つけてみませんか?

■歴史人
いつも歴史ファンにたまらない情報を届けてくれる「歴史人」。
2026年4月号は、戦国時代ファンにはたまらない一大特集が組まれました。
それが、あなたの推し武将は何位?保存版特集「決定!戦国武将格付けランキング」です。
最も優れた大名は誰なのか?さらには天才軍師No.1、一騎打ちが強い猛将など、部門別1位も選出しています。
なんて心躍る特集でしょうか…。歴史好きには、語り出したら止まらなくなるテーマです。
本誌には、総合ランキングである「戦国武将格付けランキング」を筆頭に、「軍師ランキング」や「猛将ランキング」などの部門別ランキングも掲載。
あなたが好きな戦国武将、あるいは大河ドラマで描かれたあの人物は、はたして何位にランキングされているのか…。
さっそく、歴史人2026年4月号の誌面から、武将たちがしのぎを削った戦国時代へ、バーチャルトリップしていきましょう。
■戦国武将格付けランキング
まずは、最強の戦国大名を選出する「戦国武将格付けランキング」から見ていきましょう。
歴史の専門誌「歴史人」が、戦国史研究の第一人者である小和田哲男さんを監修にむかえ、「リーダーシップ」「戦力」「人事・外交」「内政」「ヴィジョン」の5項目で採点したランキングです。
この評価項目をみると、武力だけでなく内政や外政など、トップとして必要な要素が網羅されており、戦国を生き抜くリーダーとしての「真の実力」を問うていると言えます。
注目のランキング、本誌には50位まで掲載されていますが、そのトップ10をピックアップして見てみましょう。
1位:織田信長
2位:豊臣秀吉
3位:徳川家康
4位:武田信玄
5位:毛利元就
6位:上杉謙信
7位:今川義元
8位:北条氏康
9位:伊達政宗
10位:石田三成
やはり、戦国三英傑がトップスリーを占めましたね。これは皆さん、異論のないところでしょう。
評価項目を見ると、織田信長がリーダーシップやヴィジョンで高い評価を受けていることが分かります。
「天下布武」を掲げ武士中心の世を築くと宣言、能力ある人材を抜擢して最強の織田家臣団を形成、前例のない経済政策や巧みな外交戦略も…。その強烈なリーダーシップは、戦国時代を大きく動かしました。
信長には及ばなくとも、豊臣秀吉の評価も非常に高く、特に人事・外交で高い評価を得ています。何しろ、人心掌握に長けた「人たらし」。弟・秀長や竹中半兵衛と黒田官兵衛という軍師も得て、知略と戦術で連戦連勝を重ねました。
そんな秀吉と比べると、初期の頃は連敗続きで危うい時期もあった徳川家康。ただ、その敗戦から学んで強いリーダーシップを養いました。各項目ともに安定の高評価を得ているのも、家康の特徴。バランスある統率力と忍耐を経た先見性で、260年続く天下泰平の礎を築きました。
■最強の軍師は?猛将の頂点は?
続いて部門別ランキングを見ていきましょう。まずは、戦国大名の側近として合戦、外交、調略など様々な分野を支えた軍師。
その軍師の総合的な能力を、「知性・教養」「情報力」「企画立案力」「交渉力」「主君との信頼関係」から採点。戦国最強の軍師は誰だ?戦国軍師の総合ランキングです。
こちらも、なんとも興味深いランキングですよね…。本誌には20位までが掲載されていますが、そのトップ5を見てみましょう。
1位:黒田官兵衛
2位:太原雪斎
3位:山本勘助
4位:竹中半兵衛
5位:小早川隆景
1位に選出されたのは、秀吉の片腕として支えた軍師・黒田官兵衛でした。秀吉の主要な合戦に関わり、敵将の調略や敵方を混乱させる謀略活動などで幅広く活躍。彼が提案としたとされる、本能寺の変後の中国大返しは、秀吉に天下を取らせました。
この黒田官兵衛のほかにも、4位竹中半兵衛、6位豊臣秀長、8位石田三成と、秀吉配下の武将が上位に名を連ねているのが、この軍師ランキングの特徴。これら軍師の力があって、一介の庶民であった秀吉が天下人にのし上がれたのかもしれませんね。
次は、戦国に名を轟かせた、武勇に秀でた武将たちを徹底比較。天下無双の「猛将」ランキングです。
合戦でしのぎをけずる戦国時代において、死をも恐れぬ闘争心と敵を圧倒する武勇で戦場を支配する猛将は欠かせない存在です。
本誌では、この猛将を「武勇」「統率力」「精神力」「作戦力」「伝説」「残酷さ」「知力」「生命力」「人気」「熱血」の10項目で評価。
総合点で順位付けした20位までが、本誌に掲載されています。その中のトップ5を見てみましょう。
1位:本多忠勝
2位:真田信繁(幸村)
3位:水野勝成
4位:山中鹿之助
5位:前田慶次
1位に選出されたのは、徳川四天王の一人、「家康に過ぎたるもの」と称された猛将・本多忠勝。三方ヶ原の戦いや小牧・長久手の戦いなどで、主君・家康の命を救っています。
3位・水野勝成も家康の家臣。「鬼日向」と恐れられ、関ケ原の戦いや大坂夏の陣で、徳川軍を勝利に導きました。
個人的には、真田信繁(幸村)や山中鹿之助など、歴史的には敗者の側で潔い戦いを見せた武将が高く評価されているのがうれしい。前田慶次も、天下無双の傾奇者として、今なお根強い人気がありますよね。
いかがでしたでしょうか。あなたの推し武将は何位でしたか?本誌には全順位が掲載されていますので、そちらも目を通してみてください。
また、ここで紹介したランキング以外にも、長寿、子だくさん、築城マスター、さらには銅像が多いなど、「戦国武将なんでもランキング」も掲載されていますので、そちらも要注目です。
戦国ファンにも大河ドラマファンにもたまらない戦国武将ランキングの決定版。ご関心のある方はぜひ、本誌を手に取ってみてください。
今日の夢中は、歴史人「戦国武将格付けランキング」!最強の大名・軍師・猛将は誰だ?でした。
ありがとう、歴史人! ありがとう、戦国武将格付けランキング!









