こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、雑誌プレジデント(2018年2月12日号)の特集「維新の偉人ランキング」です。

■プレジデント特集

大河ドラマ「西郷どん」の放映が始まる中、ドラマの主役・西郷隆盛が活躍した幕末維新に焦点を当てた特集が繰り出されました。
それが、雑誌プレジデント(2018年2月12日号)の特集、「維新の偉人」人気ランキングです。

調査は、20代~60代までの男女500人を対象に、2017年12月初にアンケート調査を実施したもの。

好きな人・嫌いな人という総合ランキングのほか、経済誌らしく「上司にするなら…」という仮想ランキングも掲載されています。

幕末維新期は英雄・偉人が多いからなぁ。どんなランキングになるんだろう?


PRESIDENT(プレジデント)2018年2月12日号

■「好きな人物」ランキング

まずは「好きな人物」ランキング。

第1位は、大方の予想通り、坂本龍馬。2位以下を全く寄せ付けず、ダントツの人気です。
大河ドラマ「龍馬伝」もまだ記憶に新しい。個人的には司馬遼太郎氏の小説「竜馬がゆく」は青春時代の愛読書でした。
教科書から消えてしまうなんて話しもありますが、生き方はカッコいい。あこがれますね。


(立会川にある坂本龍馬像)

ちなみに「西郷どん」、西郷隆盛は3位。その西郷を抑えて2位にランクインされたのは福沢諭吉。
1万円札がみんな好きだから?いやいや、やっぱり「学問のすすめ」をはじめ日本の近代化を主導したからでしょう。

個人的に大好きな勝海舟は僅差の4位、吉田松陰が5位と、維新の英雄を育てた人物にも高評価が与えられているようです。

ランキングのなかでよく分からない人物がいました。それが12位の五代友厚。
薩摩藩出身で日本企業の近代化を進めた立役者の一人らしいのですが、はて?…と言ったら、今どきの女性たちにお叱りを受けるのかしら。
朝の連続テレビ小説「あさが来た」で、D・フジオカさんが演じたキャラなんですね。「西郷どん」には出番があるのでしょうか?

■「嫌いな人物」ランキング

続いて「嫌いな人物」ランキング。

残念ながら1位に選出されたのは、最後の将軍、徳川慶喜。
まあ仕方ないでしょうかね。幕末のドタバタは多数の悲劇を生みました…。


(徳川慶喜/Wikipediaより)

第2位は岩倉具視。倒幕を主導した朝廷側の元勲。
維新十傑にも挙げられる殊勲者のはずが、権謀術数に長けた策士の印象が強いのかな。こちらも「西郷どん」でどう描かれるのでしょうか。

■上司にするなら…

そして、やっぱり経済誌らしく、現代のビジネスに照らし合わせたランキングもあります。

まずは「上司にしたい人物」ランキング。
1位、坂本龍馬。2位、勝海舟。3位、吉田松陰。
1位は龍馬人気ゆえか。メンターとしては勝海舟や吉田松陰がいいかもしれないけどね。


(勝海舟・坂本龍馬師弟像)

一方「部下にしたい人物」ランキング。
1位、ジョン万次郎。2位、坂本龍馬。3位、高杉晋作。
ジョン万次郎って、英語を話せる部下がほしいってことかしら。高杉が部下だと何をしでかすか分からなくて、ちょっと怖いけどね。

ほかにも「社長にしたい人物」ランキングとか、「妻にしたい人物」ランキングとか、興味深いランキングが掲載されています。
ご関心のある方は、「プレジデント」2018年2月12日号をどうぞ。

ありがとう、プレジデント!ありがとう、維新の偉人たち!

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