美しい四季が彩る楽園のパノラマ 旅の手帖”国立公園に行こう”

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、「旅の手帖」2017年9月号の特集「国立公園に行こう」です。


(写真ACより)

■美しい自然に出会う旅

夏休みは皆さん、どこかに旅行に出かけたりしたでしょうか。

旅行の楽しみの一つに、日常の喧騒を離れて、美しい自然に出会うということがありますよね。
悠久の自然がつくり出す絶景に癒されたりします。

そんな自然と絶景に出会う旅に最適なのが、今回「旅の手帖」が進める「国立公園」の旅なのかもしれません。



■国立公園の魅力

国立公園とは、その名の通り、国自らが管理する公園です。
自然公園法に基づいて、日本を代表する自然の風景地を保護し、利用の促進を図る目的で、環境大臣が指定します。
2017年3月に奄美群島が指定され、国立公園は全国で34箇所となりました。

「旅の手帖」2017年9月号では、特集「国立公園を行こう」を組んで、そんな国立公園の魅力を惜しむことなく掲載・紹介しています。


旅の手帖 2017年9月号

圧倒されるのは、やはりその景観。
四季折々が生み出す風景の彩り。たわわな自然がつくり出す奇跡のパノラマ。

ページをめくるたびに出会える絶景の旅。素敵な擬似旅行を体験できます。


(写真ACより)

■ここに行きたい!尾瀬!

それでは、特集「国立公園に行こう」の中から、個人的に特に惹かれた場所を紹介しましょう。

まずは、関東北辺に佇む水清き公園、尾瀬国立公園。
一面に緑がひろがる尾瀬ヶ原の大湿原…。標高1400mに位置しており、100種類以上の高山植物が季節ごとに彩りを添えます。
9月からは草もみじが楽しめるそう。いつか歩いてみたい絶景の国立公園です。


(写真ACより)

■ここに行きたい!慶良間!

続いて、沖縄本島の西方、東シナ海に浮かぶ島々で構成される、慶良間諸島国立公園。
ケラマブルーと称される透明な青い海。豊かな生態系も魅力で、日本で見られるサンゴの約6割が慶良間に生息しているのだとか。
ウミガメにも高い確率で遭遇できるそうで、ウミガメと一緒に泳ぐ写真が本誌に掲載されています。うらやましい…。


(写真ACより)

■ここに行きたい!磐梯!

そして、磐梯山が生み出す魅惑の湖沼群、磐梯朝日国立公園。
会津の明峰・磐梯山の噴火によりつくられた奇跡の絶景。磐梯高原は大小300以上の湖沼群から形成されます。
気象条件により水の色が変わる五色沼も神秘的です。これは癒されそう…。


(写真ACより)

誌面では、国立公園が全件紹介されてます。他にも絶景が多数、掲載されているので、自然好き・旅好きの方は、ぜひ本誌をご覧ください。

…また旅に出たくなりました。秋の紅葉シーズン、どこの公園に行こうかしら?

ありがとう、旅の手帖! ありがとう、34の国立公園!




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