
こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。
今日の夢中は、すだちに米沢牛、極上のツユ!「おとなの週末」特集"ぶっかけと冷やかけ"で味わう夏の絶品うどん&蕎麦!です。
「夢中図書館 読書館」は、小説や雑誌などの感想や読みどころを綴る読書ブログです。あなたもお気に入りの一冊を見つけてみませんか?

■おとなの週末
食にこだわりのあるおとなのための情報誌「おとなの週末」。
2026年9月号は、うだるような暑さの続く日本の夏にぴったりの特集が組まれました。
それが、「涼を呼ぶおいしさ!」と冠する一大特集、「ぶっかけと冷やかけ」です。
表紙には、ダシをかけて味変する「鰻のひつまぶし風うどん」(もり家/浜松町)の写真。誌面から涼やかな香りが漂ってくるようです。
冷水でキュッと締められた麺に、少し濃いめのツユを回しかけて豪快にいただく「ぶっかけ」。
キリッと冷えた澄んだツユの中に、麺が涼しげにたゆたう「冷やかけ」。
どちらも、つるりとした抜群ののど越しで、体に涼やかな風を運んでくれる夏の定番ですよね。
誌面では、うどんと蕎麦それぞれの名店がズラリと勢ぞろい!さらに、スタミナ抜群の具材をあしらった一杯など、わざわざ足を運ぶ価値大のお店ばかりが紹介されています。
今日の夢中は、「おとなの週末」2026年9月号の特集「ぶっかけと冷やかけ」——。
誌面から涼やかな香りが漂う「うどん&蕎麦」の美味なる世界へ、おいしい旅に出かけましょう!
■ぶっかけうどん・ぶっかけ蕎麦
誌面では、「ぶっかけうどん」「ぶっかけ蕎麦」「冷やかけ蕎麦」「冷やかけうどん」のそれぞれで、おススメの名店および料理が紹介されています。
どれもこれも美味しそうすぎる…。数かる名店のなかで、個人的に「ここは絶対に行きたい!」と心が揺さぶられた店をピックアップして紹介しましょう。
まずは、締めたうどんが涼を呼ぶ「ぶっかけうどん」から!
特に惹かれたのは、高円寺にある昭和39年創業の老舗「さぬきや」の「米沢牛と長芋のうどん」。
丼一面に盛られた赤く輝く米沢牛…「うどん」の範疇を超えた華やかなビジュアルに息をのみます。
うどん・和食・日本酒の3本柱で勝負する老舗ならではの逸品。うどんが運ばれてくる前に、日本酒を一献傾ける…なんてのもいいですね!
【さぬきや】
続いて、香りと旨みが静かに絡む「ぶっかけ蕎麦」から。
二子玉川の「九つ井(ここのついど)」が放つ「ちらしそば」です。車エビやサクサクの天ぷら、新鮮なお刺身などが色彩豊かに盛られた、まるで宝石箱のような逸品!
本格的な懐石料理も手掛ける強みを生かし、「旬の食材で見た目も味も喜ばれる蕎麦を」という想いから生まれたのだそう。職人さんの優しさとこだわりが詰まった最高の一杯です。
【九つ井 玉川店】
■冷やかけ蕎麦・冷やかけうどん
そして、凛としたダシが五臓六腑に染み渡る「冷やかけ蕎麦」!
六本木「おそばの甲賀」の「すだちそば」が最高に美しい…。一面に薄切りのすだちが広がる器は、まさに涼やかな芸術作品!写真を眺めているだけでもスッと体温が下がるような清涼感です。
さらに別添えのもずくを投入すると、プチプチとした食感がプラスされて旨さが一気に跳ね上がるのだとか。取材した記者が思わず「く~、降参です」と表現する一杯。これは食べてみたい!
【おそばの甲賀】
最後に、シンプルだからこそ旨さが際立つ「冷やかけうどん」。
高田馬場の「うどん蔵之助」が誇る「香味ひやかけ」です。店主が香川で食したうどんに感動して、東京でもそのまんまの味を食べさせたいと、現地に飛び込んで修業したのが始まりの店。
うどんにかける情熱は半端ないですね!開業以来のこだわりは、絶対に打ちたて・茹でたてを出すこと。店主の情熱がこもった一杯をぜひ喰らってみたい!
【うどん蔵之助】
誌面にはほかにも、今すぐ駆けつけたくなるようなうどん・そばの名店がたくさん紹介されています。
誌面を眺めるだけで、なんだか涼やかな気持ちになるから不思議です。この夏は、皆さんもぜひ、涼を呼ぶ至高の「ぶっかけ・冷やかけ」巡りの旅へ出かけてみませんか?
今日の夢中は、すだちに米沢牛、極上のツユ!「おとなの週末」特集"ぶっかけと冷やかけ"で味わう夏の絶品うどん&蕎麦!でした。
ありがとう、「おとなの週末」! ありがとう、「ぶっかけと冷やかけ」特集!









