
こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。
今日の夢中は、酷暑からエスケープ!涼しい王国・信州へ。「旅の手帖」が贈る、唯一無二の高原リゾート&秘湯ガイド…です。
「夢中図書館 読書館」は、小説や雑誌などの感想や読みどころを綴る読書ブログです。あなたもお気に入りの一冊を見つけてみませんか?

■旅の手帖
連日の厳しい酷暑、「どこか涼しい場所へ逃げ出したい…」そう思っている方も多いはず。
そんな方々、そしてそんな今の時期にぴったりの、涼しい旅の特集が届けられました。
それが、旅行専門誌「旅の手帖」2026年8月号が全力でスポット推しする一大特集。
その特集名は、唯一無二、温故知新の高原リゾートへ、「涼しい王国 信州」です。
表紙を飾る、なんとも涼しげな写真は、上高地・大正池から臨む穂高連峰。
猛暑の都心とは別世界の絶景です。この光景を見ただけで、すぐにでも信州にでかけたくなりますよね。
平均標高が1000m以上という長野県は、古くから避暑地としての文化を育んできた、日本屈指の美しい山岳風景が連なる風土です。
今回の特集では、定番のスポットはもちろん、まだまだ知られていない眺望や秘湯、歴史を徹底深掘り。信州の温故知新な魅力がたっぷり詰まった一冊になっています。
さあ、酷暑の都心から抜け出して、唯一無二、温故知新の高原リゾートへ。
「旅の手帖」2026年8月号の誌面から、「涼しい王国 信州」へ、バーチャルトリップに出かけましょう。
■涼しい王国 信州へ
誌面には、さすがは「涼しい王国 信州」。魅惑の高原リゾートや観光スポットが多数掲載されています。
どこもかしこも行ってみたいところばかり…。今日は、そんな「涼」スポットの中から、個人的に「絶対にここは行きたい!」と旅心がそそられた場所を紹介します。
数あるスポットのなかで、やっぱりここは外せません。憧れの山岳リゾート「上高地」(松本市)です。
誌面からでも伝わってくる、清冽な梓川の流れと、そびえ立つ奥穂高岳の神々しい眺め……。思わず息をのむ美しさです。
上高地はかつて「神降地」とも称された聖域です。霊湖とも呼ばれ、神の山を水面に映し出す「明神池」。
さらには、明神岳を背後にいだく「穂高神社奥宮」の記事を読んでいるだけで、心が洗われるような厳かな気持ちになります。あぁ、現地で神の山のオーラを全身で浴びてみたい!

(写真ACより)
続いては、こちらも思わず声が出ちゃうほどの爽快な絶景が広がる、「栂池高原」(小谷村)です。
下界の耐えがたい暑さを一瞬で忘れさせてくれる、標高2000m級の雲上の世界。そこには、健気に咲き誇る可憐な高山植物と、360度の大パノラマ絶景が広がっています。
見出しに躍る「ヤッホーハイキング」の言葉通り、この絶景に向かって、思わず「ヤッホー!」と叫びたくなります。これは行ってみたい!

(写真ACより)
そして、信州の旅に欠かせないのが、からだにいい温泉です。 誌面には、信州が誇る名湯や個性派温泉がずらりと掲載されています。
雄大な自然の中で湯に浸かる、丸太露天の高原温泉「奥山田温泉」。14の湯船すべてが源泉かけ流しという温泉リゾート「中房温泉」。標高2000mの雲上に位置する野天風呂「ランプの宿 高峰温泉」など。
誌面を読んでいるだけで、日頃の疲れがみるみる吹き飛んでいくようです。あぁ、信州の温泉に浸かって心身ともにととのいたい!

紹介した場所以外にも、信州の涼しい隠れ家スポットがこれでもかと多数掲載されています。
ページをめくるたびに旅情をそそられ、読んだら最後、絶対に信州へ旅立ちたくなる罪深き一冊です(笑)。
この夏は「旅の手帖」を片手に、涼しい王国・信州で特別な高原リゾートを満喫してみませんか?
今日の夢中は、酷暑からエスケープ!涼しい王国・信州へ。「旅の手帖」が贈る、唯一無二の高原リゾート&秘湯ガイド…でした。
ありがとう、旅の手帖! ありがとう、涼しい王国 信州!









