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こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

2月22日は、「ニャンニャンニャン」ということで、猫の日だそうです。

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(写真ACより)

■今も昔も猫が好き

以前、サライ3月号のブログ記事で紹介しましたが、いま空前の猫ブームということです。
※そのときの記事はこちら
猫の自由気ままな姿が、ストレス社会で疲れた心を癒してくれるのだとか。

昔も猫に癒された著名人は多かったみたい。
「我輩は猫である」の夏目漱石はもちろん、内田百問、池波正太郎など、名だたる文豪が猫好きでした。

文豪のみならず、平安時代には、猫好きの天皇もいて、飼い猫に官位を授けた記録もあるみたいです。
徳川綱吉の「お犬さま」ならぬ「お猫さま」?

浮世絵師の歌川国芳も大のネコ好きだったそう。
飼い猫が死ぬと、戒名をつけて、両国の回向院に葬りました。
まさに家族の一員だったのですね。

■「東海道五十三匹」の一筆箋

そんな彼が描いたのが、サライ3月号の特別付録にもなっている「東海道五十三匹」の一筆箋。

東海道の全宿を語呂合わせして、それに合わせた猫を描いています。
例えば、川崎は「かばやき」、沼津は「なまず」などなど。

人気浮世絵師のおやじギャグですね!
それもまた風流です!

そういえば、2月22日の猫の日も「ニャンニャンニャン」と、語呂合わせですね。
だからこの日が猫の日なのは日本のみ。
他の国にも猫の日はあるようですが、たとえばアメリカは10月29日で、語呂合わせではなさそうですね。

■猫の歌「キティ」

その10月29日が猫の日だというアメリカ合衆国。
その大統領を名乗るバンド「ザ・プレジデンツ・オブ・USA」が歌う猫の歌「キティ」。

こちらも以前にブログ記事で紹介しましたが、そのプロモ・ビデオを発見しましたのでご紹介します。
ほんと、くだらないというか、他愛もないというか(苦笑)。

ということで、今日は、猫の日にちなんだネタをご紹介しました。
これだけ今も昔も人々に愛される猫たちなんだから、この「猫の日」、国民の休日にならないかなぁ。「猫感謝の日」とかよくない?

ありがとう、サライ、ザ・プレジデンツオブUSA、そして猫たち!

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