「TRYラーメン大賞2023-2024」本年度の最高の一杯!TRY大賞・TRY新店大賞は?

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、「TRYラーメン大賞2023-2024」本年度の最高の一杯!TRY大賞・TRY新店大賞は?です。
「夢中図書館 読書館」は、小説や雑誌などの感想や読みどころを綴る読書ブログです。あなたもお気に入りの一冊を見つけてみませんか?

■TRYラーメン大賞2023-2034

今日は、この時期発刊されるラーメンファン必携の書物を取り上げましょう。
それがこちら、「TRYラーメン大賞2023-2024」です。


TRYラーメン大賞2023-2024

「TRY」とは、「Tokyo Ramen of the Year」(東京ラーメン・オブ・ザ・イヤー)の略称。
2000年よりスタートして本年度で24年目、今では「ラーメン業界の最高権威」と呼ばれるほど注目されています。

対象となるのは、東京・神奈川・千葉・埼玉のラーメン専門店です。
当該エリアのラーメンを、ラーメンのエキスパートであるTRY審査員とゲスト審査員が、1年かけて食べ歩き。

新店・名店に分け、それぞれの味のジャンル別に投票。その総合得点で順位を決定します。
果たして、本年度の「Tokyo Ramen of the Year」、最高の一杯はどこなのでしょうか…?

賞は、大賞と部門賞があります。オープンして間もない新店で最もすぐれた店に贈られるのが「TRY新店大賞」
そして、一都三県の既存店に贈られる最高の賞が「TRY大賞」です。評価の基準は、味60、ホスピタリティ20、活躍度20。

さらに、新店・名店それぞれで、しょう油や塩、とんこつなど味のジャンル別に部門賞が贈られます。
こちらは審査員が「旨い!」と評価したラーメンを1位から順番に点数を付けて選出、その総合点で評価しています。

TRY新店大賞、TRY大賞、それぞれのTRY部門賞…。もう本当にラーメン好きにはたまらない。
見てるだけでラーメンが食べたくなる禁断の書「TRYラーメン大賞2023-2024」。今日はその誌面から、バーチャル麺ツアーに出かけましょう。

■TRY大賞総合1位は?

ラーメン業界の最高権威「TRYラーメン大賞」
過去にTRY大賞を受賞しているのは、麵屋武蔵や中華そばとみ田、飯田商店など、そうそうたる面々。

そんなTRY名店の系譜を継ぐのはどこか…。まずは、TRY最高の賞といえる「TRY大賞」を見てみましょう。
TRY大賞総合1位を獲得したのは、「ラーメン屋トイ・ボックス」(荒川区/🚊三ノ輪駅)でした。

ラーメンファンには知られる超名店。前年、前々年に続き3連覇を達成です。強い…。
審査員からは「現首都圏のエース的存在」「圧倒的なセンスの良さとクオリティの高さは随一」という最高級の賛辞が送られています。

店名の由来は、子供からお年寄りまで愛される、おもちゃ箱のようなラーメン屋さんを目指したことによります。
その店主の思いのこもったラーメンは、多くのひとに「最高の一杯」となり笑顔を届けました。TRY大賞受賞おめでとうございます!

ちなみに同店は、名店しょう油部門でも1位を獲得。魅惑の一杯として高く評価されています。
他にも、名店しお部門では「ミシュランガイド東京」にも掲載されている「麺や金時」(練馬区/🚊江古田駅)が4年連続の1位を獲得。

一方で、名店とんこつ部門では「中華蕎麦 ひら井」(府中市/🚊国分寺駅)が初めて1位となるなど、新たな動きも見られます。
誌面にはまだまだ、2位以下の名店や、みそ、つけ麺、にぼしなど各ジャンルの名店がずらり掲載。これはお腹の虫が鳴きます。今すぐにでもラーメン屋めぐりに出かけたい!

■TRY新店大賞は?

さて、名店部門に負けず劣らず注目されるのが、ラーメン新店に贈られる最高の栄誉「TRY新店大賞」です。
審査対象は、2022年7月1日~2023年6月30日にオープンした店。今年度はコロナ禍を経てオープンする店が相次ぎ、例年以上に白熱した戦いとなりました。

映えあるTRY新店大賞総合1位を獲得したのは、「桜上水 船越」(杉並区/🚊桜上水駅)です。
誌面を飾るのは、スープ一面を覆う脂が印象的なチャーシューメン。飾らないワイルド系塩中華は、B級グルメ感がテーマだそうです。

店主が昔食べた屋台の味やご当地の味を繋ぎ合わせたというオンリーワンの一杯
2023年1月オープン以来ラーメンフリークの熱狂を集めた店。行列店となっているようですが、ここは行ってみたい食べてみたい…。

新店の部門賞もあります。こちらも、注目の新店がずらり…。
激戦の新店しょう油部門で1位を獲得したのは「麺ふじさき」(江東区/🚊亀戸駅)。誌面掲載の丼姿が美しすぎる…。

さらに、これまた美しい丼姿が掲載されているのが、新店しお部門1位の「しおらーめん進化2nd」(町田市/🚊鶴川駅)。
新店にぼし部門1位の「Dad’s Ramen 夢にでてきた中華そば」(目黒区/🚊自由が丘駅)なんて、まさに夢に出てきそうな丼写真が載っています。

他にも、「例年以上に白熱した」というのがよく分かる粒ぞろいな新店がたくさん掲載されています。
受賞店の店主の顔ぶれを見ると、名店で修行を積んだ方はもちろん、脱サラして店を立ち上げた人など多士済々。ラーメンの未来は明るい!これからも楽しみです。


それにしても、当ブログの姉妹ブログ夢中図書館 ラーメン館で数々のラーメンを紹介してきましたが、ラーメンの世界はまだまだ広い。
知らない店、行けてない店がたくさんあります。本誌「TRYラーメン大賞2023-2024」を参考に、これからもラーメン探索をしていきたいと思います。

ありがとう、TRYラーメン大賞! 受賞店の皆さま、おめでとうございます!

ブログランキングに参加しています!

にほんブログ村 本ブログへ

 

 

 

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事