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今回の「夢中」は、雑誌「BRUTUS(ブルータス)」の特集から、美味しい逸品を紹介します。

特集のタイトルは、「帰ってきた!日本一の「お取り寄せ」グランプリ」。

前回に特集を組んでから約3年。「お取り寄せ・イズ・バック!」と、編集局の鼻息の荒さが伝わる特集です。

たしかに魅力的な特集タイトルですね。「お取り寄せ四天王」も帰ってきました。

作詞家の秋元康さん
音楽プロデューサーの松任谷正隆さん
エッセイストの酒井順子さん
クリエイティブディレクターの佐藤可士和さん

そうそうたるメンバーですね。

今回、審査するのは、16のジャンル、それぞれ12品ずつの計192品。

どんな基準で選ばれたのかは分かりませんが、「ステーキ肉」とか「餃子」とかの王道ジャンルはもちろん、「ネオ和菓子」とか「ポタージュ」とかニッチなジャンルもあります。

いずれも興味深いジャンル&品々なのですが、そのなかから今日は、特に関心を引かれた2品をオススメしたいと思います。

1品目は、「雲南山椒ジャコのり 頼むからごはんください」。

「お助け瓶」というジャンルで第1位を獲得した逸品です。
おかずが足りないときのご飯の友。いざと言うときに食卓を助けてくれるのが、この「お助け瓶」。
さっそくお取り寄せしてみました。
サイズは定番の「ごはんですよ」サイズ。ちょっと小ぶりかな。早速いただきました。あったかい白米にちょいと乗せて、パクリ。「!」。ぴりりと鼻に来る山椒の辛み。
そこにジャコとのりという海の幸が加わると、なんとも見事なご飯のお供、「お助け瓶」。いままで、この組み合わせってなかったのでしょうか?
これはご飯がススみます!あっという間に一膳いっちゃいました。これ、マジで美味しいです。
奥出雲は島根県雲南市、「いずも八山椒」さん製造の逸品。
私もオススメします!※こちらからお取り寄せできます。ご飯が頭に浮かんだ方はどうぞ。


2品目は、「オリーブ大福」。

こちらは「ネオ和菓子」というジャンルで第1位を獲得した逸品。
確かに「ネオ」な組み合わせですね、大福とオリーブオイルって。

おそるおそる食べてみますと。。。

「!!」。これはかなり衝撃の味です。
松任谷さんが、「シチリア島で食べる大福の味」と表現していますが、まさに既存の和菓子の範疇を超えてます。

特に、オリーブオイルが新鮮で、これだけでも風味が高くて美味しい。
それを大福にかけると、なんか別のデザートのよう‥。

アイデアもお味も、第1位に相応しい逸品でした。
滋賀県は「たねや」にて製造販売の、人気のネオ和菓子です。

※こちらからお取り寄せできます。新たな和菓子体験したい方はどうぞ。
https://shop.taneya.co.jp/shop/c/c1064/

他にも興味深いお取り寄せの品々が並んでいるので、もう少しお取り寄せ生活を楽しもうかな。。。

次への期待も高まる、今回の2品なのでした。
また機会があれば、皆さんに紹介したいですね。

ありがとうございました、BRUTUS、そして「お取り寄せ四天王」の皆さま!

 

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