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こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の「夢中」は、日経MJ(流通新聞)のこんな記事。
『独自の世界観 変化球アイドル 「釣り」や「魔法」 設定奇抜、ファンとりこ』

■ちょっと変り種のアイドル

最近のアイドル界はAKBやジャニーズなど、大手芸能事務所のバックアップがないと売れない感じですが、ここに燦然と切り込む、ちょっと変わり種のアイドルたち。
いわば「変化球」で勝負する女子集団がキテるみたいです。

例えば、「つりビット」。
その名の通り、「釣り」に打ち込むことを誓った、15歳から18歳の少女たち。

なんと、メンバー全員が釣るだけでなく、釣った魚をさばいて調理することもできるそう。なかなか女子力高いですね。

シングル曲のセンターを決めるのも釣り!結構シビアな戦いが繰り広げられるのかも。
彼女たちのファンだという会社員の男性、51歳(!)は、「メンバーと一緒に釣りができるイベントもあって楽しい」なんて言ってます。娘と釣り遊びするイメージなんでしょうね。

例えば、「マジカル・パンチライン」。通称「マジパン」(^-^)。
彼女たちのコンセプトは「魔法」。

彼女たちのファン・イベントですが、定番の握手会は「魔力チャージ会」、撮影会は「念写会」と呼ぶそうです。
CDやグッズの購入やライブ・イベントの参加で「経験値」がたまる「マジカルクエスト」も人気。
たまった経験値で特別イベントに参加できるんだって。アイドル界のロールプレイング・ゲームですね。アイドルとゲームって相乗効果ありそう。

その他にも、ミリタリーをコンセプトにした「転校少女歌撃団」や、海賊がコンセプトの「スマイル海賊団」なんてのも人気の模様。
前者は、サバイバル企画で、カメをさばいて食べたり、イモムシやバッタを自分で獲って食べたりしたこともあるよう。まさに、アイドル界の熾烈なサバイバルですね。。。

■変化球勝負

アイドル界は群雄割拠。AKBやジャニーズら、王道アイドルの力強いストレート勝負に対して、ここで紹介されている彼女たちみたいに、ニッチな世界に特化して、変化球で立ち向かうのって、嫌いじゃない。
企画勝負みたいなところもあって、面白いですよね。その趣味を通じて、ファンたちと身近に触れ合えるのもいいと思います。

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どうせなら、とことん好きなことをやって、健康に、大らかに、アイドルを楽しんでほしいと思います。
だって、アイドルの賞味期限って短いでしょ?最後は何かに秀でた特徴のある無しがものを言うと思います。釣りにしろ、サバイバルにしろ、その趣味の世界の発展に貢献するようなタレントになれたら生き残れるかも。

がんばれ、変化球アイドルたち!

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