こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

結婚おめでとう、先生!
今日の夢中は、TVドラマ「鹿男あをによし」で主人公の先生役を演じた玉木宏さんのご結婚をお祝いします。

■鹿男あをによし

「鹿男あをによし」。
大好きな作家、万城目学さんのファンタジー小説です。

以前、当「夢中図書館 読書館」でレビュー記事を書きました。
※そのときの記事はこちら


鹿男あをによし

「鹿男あをによし」は、女子高版「坊ちゃん」にして、古都奈良を舞台に繰り広げられる救国ファンタジー。
同僚とのトラブルから大学を追われ、奈良の女子高のやってきた先生「おれ」。
とある鹿から「さあ、出番だよ、先生」と話しかけられたときから、1,800年前から続く因縁に巻き込まれます。

このTVドラマ版で、主人公の「おれ」を演じていたのが玉木宏さんでした。
小説では名前が明かされませんでしたが、ドラマでは「小川孝信」という名前になっていました。

鹿男あをによしDVD-BOX

この小説、コミュ障の気のある主人公の成長ストーリーも見所であるのですが、難しい役どころを見事に好演。
特に、不良(?)女生徒イトと次第に心を通わせていくシーンには、完全に感情移入してしまいました。

玉木さんが「おれ」を好演した事で、万城目ワールドにハマったひとも多いのではないでしょうか。

「結婚おめでとう、先生」。
中年男の渋い声で、奈良の鹿も祝福しているでしょう。

鹿男あをによし オリジナルサウンドトラック

■20世紀少年

さて、そんな玉木さんのお相手は、女優の木南晴夏さんです。

木南晴夏さんと言えば、「勇者ヨシヒコ」の「ムラサキ」役が有名でしょうか。
ネットでも「ムラサキ、おめでとう」と言った祝福のコメントが届いているようです。

勇者ヨシヒコと魔王の城

ただ、個人的には、木南晴夏さんの印象は、映画「20世紀少年」の小泉響子。
その演技は、原作コミックのキャラと瓜二つ。コミカルな演技で重要な役どころを演じ切りました。

20世紀少年 第2章 最後の希望

ちなみに、原作「20世紀少年」の作者は、漫画家・浦沢直樹さん。
浦沢直樹さんも大好きな作家です。当「夢中図書館 読書館」でもこの前、「PLUTO」をとり上げたばかり。
※そのときの記事はこちら

PLUTO(1)

奇しくも、万城目学さんと浦沢直樹さんという、大好きな作家と縁のある2人がゴールインということになりました。
ということで、何の縁もない館長ふゆきが、勝手に盛り上がって記事を書いちゃってるしだいです(苦笑)。

ほんと、結婚おめでとう、玉木宏さん&木南晴夏さん!
末永くお幸せに。また、万城目さんと浦沢さんのドラマで会えるといいな。

おめでとう、先生! おめでとう、小泉響子!

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