こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、日経MJトレンド、「帰ってきたマヨラー」です。

(写真ACより)

■日経MJトレンド

いつも私の知らない流行を紹介してくれる日経MJ「トレンド」。
今回とり上げるトレンドは、「帰ってきたマヨラー」です。

「マヨラー」という言葉がはやったのは20年も前のこと。
最近は、その言葉もあまり聞くことがなくなってきましたが、実はマヨネーズの消費は伸びています。

以前のブームは、マヨネーズに食らいついて「吸う」あるいは「飲む」といったものでしたが、最近のマヨラーは食べるだけでなく、自分の髪や指につけたりしているそうです。
…って、ホント?今回は、そんな日経MJのトレンドを見ていきます。

■新世代マヨラー

日経MJいわく「新世代マヨラー」。
旅行作家の山下マヌーさんは、「ニュージーランドのマヨネーズはおいしくない」と聞いたことから、世界のマヨネーズ事情に注目。
そして、マヨネーズとスパイスを組み合わせた新世代マヨネーズを製造する会社を立ち上げました。

山下さんは、大手メーカーでも地場の特産品とも違う、「クラフトマヨネーズとして第三の波を起こしたい」と息巻きます。
今後はチョコレートマヨネーズなんかを考えていきたいのだとか…。マジっすか!?

この山下さんの会社がつくるのが「マジックマヨネーズ」。
トウガラシやバジルといったスパイスが中に入っていて、料理の調味料として使われています。

ある会社員が、このマジックマヨネーズを使った料理をインスタグラムで紹介したところ、英国やベルギーの料理研究家からフォローされたのだとか。
新世代マヨラーは世界規模なのか!?

(※イメージです。写真ACより)

■食べるだけじゃない

記事はさらに、あなたの知らないマヨラーの世界を紹介してくれます。
海外では、マヨネーズをヘアケアに利用する人も多いのだとか。

実際に使った人いわく、しっとりとした髪質ではなく、乾燥した髪質向き。
においが気になるところですが、「シャンプーして、マヨネーズして、シャンプーすれば大丈夫」とのこと。
マジっすか!?

(写真ACより)

さらにマヨネーズをフェースパックとして紹介する本もあったそう。
こちらは、肌に合う人と会わない人がいるので一概におススメできないとのこと。
そりゃそーだよね…。

このほか家具の汚れ落としや観葉植物の手入れなどにもマヨネーズを活用する人もいます…。
マヨネーズでそんなことしたらお母さんに怒られちゃうよ…。

■万能調味料

ヘアトリートメントやフェイスパックはともかく、最近のマヨネーズは万能調味料のような使い方が消費量を押し上げているようです。
かつては「健康に悪そう」というイメージでしたが、最近では、料理に加えることで風味が増したり、糖質・塩分を抑えることができたりと、食卓のありがたい存在になっています。

(写真ACより)

10年前と比べるとマヨネーズの生産量は9%増。この数字が示す通り、たしかにマヨラーは帰ってきてるのかもしれません。

そーいえばブームのとき、白いご飯にマヨネーズと醤油をかけて、ノリで巻いて食べるなんてこともしたなぁ。
やばい、私のマヨラー魂が帰って来たかも。。。

ありがとう、日経MJ! ありがとう、帰ってきたマヨラーたち!

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