板前”猫”に”猫”宅訪問?「ニャンだこれは」で熱く「ニャンスタ」

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、日経MJが紹介する最近の「トレンド」。今回は「ニャンスタ」です。


(写真ACより)

■ニャンスタとは

いつも私の知らない流行を紹介してくれる日経MJですが、今回紹介する「トレンド」は「ニャンスタ」。
今回は、ニャンスタという語呂から、なんとなく想像がつきますね。

そうです。猫のインスタグラムのことです。
いま、写真共有アプリ「インスタグラム」に、飼い猫の写真を投稿する「ニャンスタグラマー」が増えているのだそう。

それも、普段の何気ない姿だけでなく、ちょっと変わったおもしろ猫の投稿写真が、人気を集めています。


(写真ACより)

■板前猫

なかでも、可愛らしいコスプレ猫が人気です。

日経MJの記事で、写真付きで紹介されているのは、板前コスプレで海鮮丼を振舞っているマロくん。
板前姿が凛々しいですが、何よりもすごいと思うのは、目の前にトロやイカなど美味しそうな魚介類が並んでいるにもかかわらず、我慢して、きちんとお座りしていること。しかもカメラ目線!
人間の子供でもできないのに…。モデル猫の鏡でしょうか。

板前のほか、コックや居酒屋のおやじなど、50以上ある衣装から、その日の夕食に合わせておめかし。豪華に盛り付けた料理の前で、シャッターをパチリ。
なんでも、料理ならネタが尽きないからという理由で、この投稿をはじめたところ、インスタグラムで大ブレイク。
4月から2ヶ月で、フォロワーが6,000人から10万人に急増。世界中からフォローが増えているみたい。


(写真ACより)

■抜け毛帽子猫

抜け毛で作った帽子をかぶった猫も人気急上昇中。

こちらもはじめはネタのつもりだったのが、インスタグラムに投稿した写真が大ブレイク。
とんがり帽子やシルクハット、ウサギ耳帽子など、ちょこんと乗せた「抜け毛帽子」姿がウケて、フォロワー数が一気に増加し、現在は7万人超。
近々、宝島社から書籍が刊行されるのだとか。来るとこまで来た感じ。。。

空前の猫ブームのなか、最近インスタでは、このような一風変わった猫写真の投稿が盛り上がりを見せています。
プロカメラマンはこの現象について、次のようにコメントしています。
「最近は上手な写真よりも、『何だこれは』というようなひっかかりのある写真が『いいね!』がつく」
なるほど。技術よりもアイデア勝負ですね!


(写真ACより)

■「猫友」コミュニティ

インスタグラムでコメントをやり取りしているうちに、自然発生的に、リアルな「ネココミュニティ」も形成されています。
猫好きが集まってのオフ会や家庭訪問が各地で開かれています。
家庭訪問では、インスタの人気猫がキャットタワーに登場すると、アイドル顔負けの撮影会が始まるのだとか。
いま、インスタ発のリアル「猫友」の交流が増加中…。マジですか…?


(写真ACより)

■「お祭り」タグ

空前の猫ブームを背景にした、この「ニャンスタ」ブーム。
ニャンスタでは、猫のしぐさを限定した「お祭り」タグの投稿もお祭り騒ぎだそうです。

例えば、毎月3日は「三毛猫祭」、29日は「肉球祭」、毎週土曜日は「土アップ祭」。
これは面白そう。ちょっとゆるい感じも悪くないですね。
ご関心のある方は、「ニャンスタ」デビューをお考えになってはいかがでしょうか。


(写真ACより)

ありがとう、日経MJ!ニャンスタご利用の皆様&猫様!

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直虎の井伊谷、信玄の隠し湯、一乗谷の都…「戦国を旅する」旅の手帖

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、旅の手帖2017年6月号「戦国を旅する」。


旅の手帖2017年6月号

■旅の手帖 2017年6月号

魅力的な旅のしおりが届けられました。
旅の手帖2017年6月号の特集は「戦国を旅する」。
なんとも心揺さぶられる企画です。

大河ドラマ「おんな城主直虎」で注目の井伊家の里をはじめ、戦国武将ゆかりの地が紹介されています。

数えてみたら、その数は10箇所。
その中から、特に興味を引かれた旅を紹介しましょう。

■井伊直虎ゆかりの城・里歩き

一つ目の旅は、やっぱりこれ。
「井伊直虎ゆかりの城・里歩き」
場所は静岡県浜松市です。

大河ドラマも中盤に入り、直虎の城主姿も少しずつ板についてきました。
直虎が治めた井伊の里があったのが、浜松市の井伊谷(いいのや)です。

やっぱり引かれるのは、直虎が多くの時間を過ごし、井伊家の菩提寺でもある龍譚寺。
井伊家の歴代墓所があり、直虎の墓も、許婚だった直親の墓と隣り合う形で立っています。
近くには、直虎が描かれた絵馬のある井伊谷宮や、井伊家誕生伝説のある井戸など名所があります。

浜松と言えばウナギ。
暑くなるこれからの時期、街あるきをした後に、浜名湖名産のうな重に舌鼓を打つ。
こんな旅はいかがでしょうか。


(龍譚寺)

■武田信玄の隠し湯めぐり

次の旅は、武田信玄ゆかりと言えば山梨県をめぐる旅。
「武田信玄の隠し湯めぐり」

戦国最強と言われ、織田信長をも恐れさせた甲斐の武田軍。
その最強軍団を陰から支えたのは、傷兵をいち早く回復させた温泉の存在と言われているのだとか。
その信玄の本拠地に残る「隠し湯」をめぐる旅です。

甲州最古の温泉と言われる岩下温泉(山梨市)、野趣あふれる露天風呂を楽しめる湯村温泉(甲府市)、
世界最古の温泉宿のある西山温泉(山梨県早川町)など、信玄も入ったかもしれない温泉めぐり。
温泉好きにも歴史好きにも最高の癒しの湯になりそうですね。

山梨の名物料理といえば「ほうとう」。
温泉に浸かって、ほうとうを食しながら、日本酒を一献。こりゃぁ、たまりません。


(甲州ほうとう)

■朝倉義景の一乗谷

もう一つ、個人的に引かれたのが、悲劇の都。
「朝倉義景の都が眠る一乗谷へ」
福井県福井市・坂井市です。

朝倉義景は戦国時代、越前を治めた武将で、織田信長に徹底抗戦したことで有名です。
一時は隣国の浅井長政とともに、織田信長を窮地におとしめますが、一乗谷城の戦いで力尽きて自刃。
朝倉氏が栄華をきわめた一乗谷は、織田軍によって焼き払われました。

現在も発掘調査が続く一乗谷ですが、同地は京の都に匹敵する町であったことが明らかになってきました。
朝倉氏が5代100年にわたって治めた中世都市。
最盛期は1万人が住んでいたと言われますが、応仁の乱で荒廃した京都から移ってきた公家や文化人も多数いました。
そのことから、雅な文化が広く浸透したと考えられています。

まだまだ調査が続く一乗谷朝倉氏遺跡や、朝倉氏遺跡資料館などを訪れて、京に劣らぬ栄華を誇った北陸の城下町を偲ぶ旅というのもいいかもしれません。


(一乗谷朝倉氏遺跡)

■連休に戦国を旅する

この他にも、「上杉謙信の居城・春日山城ハイク」とか、「伊達政宗の”伊達”な寺社巡礼」とか、魅惑的な旅が紹介されています。
今年は、海の日だけでなく、山の日のもありますから、連休を利用して、戦国を旅してみるのもいいかもしれません。

ありがとう、旅の手帖!戦国の旅にでかけたい!

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2017年上期ヒット商品番付。スイッチ、GINZA、騎士団…注目の商品は?

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、日経MJ「2017年上期ヒット商品番付」です。

■上期ヒット商品番付

日経MJが、この時期恒例の「2017年上期ヒット商品番付」を発表しました。

東の横綱に選出されたのは、「稀勢の里」。
19年ぶりの日本人横綱となり、大相撲界を大いに盛り上げました。
3月の春場所では、左腕を痛めながらも逆転優勝。その一生懸命な姿に多くの人が心打たれました。

西の横綱は、「ニンテンドースイッチ」。
任天堂が3月に投入したゲーム機器。Wii Uのつまづきをカバーする人気ぶりで、現在も品薄状態が続いています。
ゼルダの伝説やマリオカートなどの人気ソフトが当初から出荷できたのも大きいですね。

東の大関は、「ヤマト値上げ」。
ネット通販が拡大する一方で、宅配業者の負荷が増している窮状を知らしめました。
意外にも、利用者からは「仕方ない」と同情する声が多かったのも印象的でした。

西の大関は、「GINZA SIX」。
松坂屋跡地に4月にオープンした銀座最大の商業施設です。
高級ブランドを含む241テナントが入り、開業18日で150万人が来館しました。
銀座の新名所になっています。


GINZA SIX HPより)

■若手の活躍

小結には、快進撃を続ける10代の若手二人がランクインしました。
東の小結に、将棋の「藤井聡太」、西の小結に、卓球の「平野美宇」。
二人の影響からか、将棋教室や卓球スクールの人気が高まっているのだとか。
先般の卓球世界選手権でベスト8入りした13歳、張本くんは下期にランク入りかしら?

ちなみに、若手選手では、殊勲賞に「サッカーW久保」がランクイン。
一人はフル代表で活躍する久保裕也(23)。現在、ベルギーのヘントでゴールを量産中。日本代表でも4試合で2ゴールを挙げるなど結果を出しています。
もう一人は、FC東京の久保建英(16)。10歳からスペインの名門バルセロナの下部組織に所属し、「日本のメッシ」と言われていました。U20日本代表に飛び級で選ばれ、堂々とプレーしています。
二人とも将来の日本サッカーを支える逸材として大いに期待したいですね。

■書籍の健闘

出版不況のなか、書籍の健闘も目立ちます。
東の前頭には、村上春樹さんの新作「騎士団長殺し」がランクイン。
ノーベル文学賞はボブ・ディランに奪われましたが、7年ぶりの長編小説に、世のハルキストたちは書店に殺到しました。

一方、西の前頭に選ばれたのは、「うんこ漢字ドリル」。
全ての例文に「うんこ」が登場する小学生向けの漢字学習ドリル。3月に発売されてすでに227万部を売り上げ、今なお勢いが衰えていません。
勉強嫌いのこどもも、「うんこ」のおかげで(?)、ぶりぶり勉強が捗るようになっているのだとか。

ニッチなところを攻めて予想外の成功を収めているのが、「応仁の乱」。
以前に当「夢中図書館」でもとり上げました(そのときの記事はこちら)が、地味で分かりにくいとして敬遠されていた戦を真剣に取り上げたところ、SNSを中心に反響が広がり、今なお売れている模様。
こちらも西の前頭に選ばれています。

■技能賞と流行語

あと、面白いなと思ったヒット番付は、お笑い芸人「アキラ100%」。
全裸に蝶ネクタイ、お盆1枚で際どい芸をします。2017年の「R-1ぐらんぷり」で優勝して大ブレイク。
ちなみに、彼が受賞しているのは「技能賞」(苦笑)。確かに技術力は高いかも。

もう一つ、成程と思ったのは上期の「流行語」。選ばれたのは「忖度(そんたく)」。
日常生活では聞いたことのなかったこの言葉、ニュースでたびたび耳にして、今では耳馴染みになりました。
その意味は「他人の心中をおしはかること」。
ヒットに結びつくかどうかは分かりませんが、確かに市民権を得ましたね。
ちなみに、きわめて日本的な言葉のため、ぴたりと当てはまる英語の表現が見つからず、外国人記者が混乱する場面もあったそうです。

その他にも、ローソンのでか焼き鳥や、キュキュット泡スプレー、野球の国別対抗戦WBCなど、当図書館でとり上げたネタがランクインしているのは嬉しいところ。
(ローソンでか焼き鳥、キュキュット泡スプレーの記事はこちら、野球の国別対抗戦の記事はこちら。)

いろんなヒット商品が生み出された2017年上期。
この勢いで、なかなか盛り上がらない消費にも火が付くといいですね。
下期も、どんなヒット商品が出るのか、とても楽しみです。明るい話題が多いといいなぁ。

ありがとう、日経MJ!

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メイン・コスギ!スイーツ、ラーメン、濃すぎる料理がいまキテる?

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

いつも流行の先端を教えてくれる、日経MJの「トレンド」。
今回、紹介するトレンドは、「メイン・コスギ」。

■メイン・コスギ

メイン・コスギって、何それ?
と皆さん思ったでしょうが、私もまったく同じ、初耳です。

同紙によると、いま「世界一濃厚」をうたうスイーツや、ペースト状の濃いスープが特徴のラーメンなど、濃すぎる料理が人気なんだそうです。
これを、俳優のケイン・コスギさんをもじって「メイン・コスギ」というのだとか。
確かにケインも濃いけど、すぐにはイメージがわきにくいトレンドですね(苦笑)。

例えばスイーツ。
この3月に東京・表参道にオープンした「GOMAYA KUKI(ごまやくき)」。ごまアイスの専門店です。
こちらの店のごまアイスは、1カップにごま9000粒を使用している超濃厚な一品。


「GOMAYA KUKI」HPより)

「世界一濃い」を看板に掲げてある通り、ごまの風味が濃厚。それもそのはず、食品ごま製造の九鬼産業が開発に携わっています。
店頭には、ごま油やごま塩が置いてあって、お好みでアイスにかけられるんですって。ごまマシマシ?
3月の開店以来、女性を中心に人気を集めており、休日は行列が絶えないほどの人気ぶりになっています。

【GOMAYA KUKI 店舗情報】
・住所:東京都渋谷区神宮前4丁目6-9 南原宿ビル1F
・営業時間:11:00~18:00

例えばラーメン。
実はこってりラーメンが主流の京都で、いまレンゲが立つほどの超濃厚なラーメンがキテいるのだそうです。
「レンゲが立つ」って、それはもはや固形スープなのでは?


「極鶏」HPより)

その店は、京都の左京区・一乗寺に店を構える「麺屋 極鶏」。
オーナーが「ほかにないラーメンを作りたい」と開発したスープはもはやペーストといえるくらいどろどろ。
見た目に圧倒されますが、味は正統派。「鶏ベースなので、臭みもなく、意外と食べやすい」とは、店長の弁。
こちらも行列の絶えない人気店になっています。

【麵屋極鶏 店舗情報】
・住所:京都府京都市左京区一乗寺西閉川原町29-7
・営業時間:11:30~22:00(月曜定休)
※スープが無くなり次第終了

■効能あり

「濃厚」と聞くと、体に悪そうなイメージですが、これらは健康にもいいのが特徴です。
ゴマに含まれるセサミンには抗酸化作用や悪玉コレステロールを抑制する効果があります。
また、鶏をじっくりと煮込んだスープは肌の良いコラーゲンもたっぷり。

ケイン・コスギと言えば、不動産会社のCM「トゥエンティ・・ワン!」とか、某製薬会社のCM「ファイトー!イッパーツ!」とか、熱血なキャラが特徴。
トレンド「メイン・コスギ」も、情熱的なファンが集っているのかもしれませんね。

実は、個人的には、濃い口は嫌いではないです。
この「メイン・コスギ」ブーム、もしかしたら乗っかっちゃうかもしれません。

ありがとう、日経MJ!今回も勉強になりました!

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ITキラキラ女子がキテる!?仕事もオフもフルコミット、アイドル活動だって手を抜かない!?日経MJトレンドより。

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、いつも気になる、日経MJの「トレンド」。今回の記事タイトルは次のとおり。
「24時間、いつもキラキラ IT女子 合コン席巻」

どうやら、最近、IT女子がキテいるみたいなのです。

■合コンで人気のCA

最近の合コン事情。
ちょっと前まで、人気の合コン相手「CA」と言えば、スチュワーデスでした。
それが今は、人気の「CA」は、サイバーエージェント(頭文字がCA)の女性社員なんですって。

「とにかくCAとの合コンは外れがないんです。かわいくて髪が長くて、でも派手と言うわけでもなくって…」
とは、合コン好きの都内IT企業に勤める男性。

CAを始めとするIT企業に勤める女子は、好奇心が高く、どんな話しにも食らいついてくるのだとか。
会話のキャッチボールが上手だと、話す方も楽しいですよね。
そんな積極性が、IT女子がウケている理由の一つです。

■アフター8も予定がいっぱい

IT企業に働く女性社員は、仕事もオフも真剣。
取材に応じているIT女子によると、「アフター8にもフルコミット」が信条だそう。
週3回の飲み会に、社内フットサル部のマネージャー、英会話教室から、果ては都内の温泉まで毎晩予定を欠かしません。

充実したアフター8のために、夜8時までの退社は絶対です。
仕事は一つずつ制限時間を決めて時間内に終わらせるという体育会系スタイル。
仕事もオフも手抜きなしのフルコミットなのだから、素晴らしいです!

仕事もプライベートも充実。
話題が豊富で、コミュニケーションも上手。
サラリーマンにとって、理想の姿がそこにあります。
これがITキラキラ女子の人気の理由なのかもしれませんね。

■東池袋52

ちょっとジャンルは違うかもしれませんが、カード大手の株式会社クレディセゾンが、女性社員24人によるアイドルグループを結成しました。

その名も「東池袋52」。
「東京を、日本を、もっともっと元気にしたい」という思いが込められているのだそう。

単なる企業のPR企画と侮るなかれ。
先般、CDデビューすることが発表され、PVが先行公開されました。
このPVの本気度がすごい。

デビュー曲は「わたしセゾン」。
欅坂46の「二人セゾン」への、「(勝手に)アンサーソング」と銘打たれています。

本家に負けじと(?)、製作には一流のクリエイターを起用。
ダンスも歌唱も一生懸命で、その完成度は、忘年会の催しとは完全に一線を画します。
これは本気だ。。。

ここまでに仕上げるには相当なコミットが必要だったはず。
若きOL女子の本気にキュンとしちゃいました。
まさにキラキラ。とても東池袋でOLしている女子とは思えません。

キラキラ女子に負けていられませんね。
男子諸君も、月曜日の朝にイヤイヤな気持ちで会社に向かっている場合じゃないですよ!
キラキラ男子に変身して、アフター8を含めて、充実した日々を送りましょう。

ありがとう、キラキラ女子!ありがとう、日経MJ!

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なぜいま「応仁の乱」が売れるのか?いまどきの「地味なのに…想定外のヒット」の理由に迫る!日経MJを読む。

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、日経MJの1面記事「地味なのに…想定外のヒット」です。

こんな地味な記事(失礼)が1面になるとは、さすが日経MJ。
ただ、その記事の内容を見ると、新しいトレンドの香りがします。
サブタイトルは、「今年序盤 意外な支持層の商品続々 消費者、新たな価値発見」。

同紙の、時代を先取りする目にはいつも感心します。
さて、「想定外のヒット」とは?

■応仁の乱

最初に紹介されているのは、中央新書「応仁の乱」。
日本史上で最も有名な大乱の一つ「応仁の乱」。だれもが一度は聞いたことがあるとは思いますが、その詳しい内容は知らないのではないでしょうか。
そんな「応仁の乱」をとことん掘り下げたのが同書です。
出版社ですら「2万部が良い線かな」と思っていたところ、すでに34万部を突破。異例のヒットとなっています。

業界の常識は、戦国時代や幕末は売れても、室町時代は売れないのだとか。
確かに、室町時代の物語って、あまり聞いたことがないです。
しかも応仁の乱となると、史上に残る大乱にもかかわらず、本でもテレビでも見たことがない。
そもそも11年も続いた戦いで、誰と誰が戦って、どんな戦いをして、結局どうなったかが分からないという、複雑怪奇な戦なんですよね。

そんな不思議な大乱に正面から向き合って、丁寧に解きほぐしているのが人気の要因。
しかも30代~40代の比較的若い層が、ツイッターで口コミを発信したことから、じわじわと売れ行きを伸ばしています。
キャッチコピーも若者を引き付けました。「地味すぎる大乱」、「スター不在」。。。このゆるさがイイのかも?

確かに歴史好きの一人として、詳しく知らないがゆえに、引かれるものがあります。
本当は、戦国時代の扉を開けたと言ってもいい戦なんですよね。なんでこんなに地味なの?誰が主役?
…ちょっと読んでみたくなりました。さすが日経MJ。。。

■でか焼鳥

つづいて、「でか焼鳥」。
群雄割拠のコンビニのホットスナック・コーナーで、ローソンが1月から発売している「でか焼鳥」が急上昇中。
従来より重さを約2割増やしながら、価格は127円と手ごろな水準が受けて、3カ月で3,000万本が売れているとのこと。計画の2倍を売り上げるヒットとなっているそうです。

ローソンにとってうれしい想定外は、40代の女性に売れていること。30~50代の男性を主要ターゲットとしたのに、40代女性の購入が最も多いそうです。
ちなみにこの記事を読んで、帰り道にローソンに寄ったら、何と「売り切れ」。これはホンモノかもしれません(失礼!)。
肉食女子が多いのかしら?

■キュキュット、プライドポテトなどなど

その他にも、想定外のヒットとなっている商品はあります。

たとえば、花王の「キュキュット クリア 泡スプレー」。
直接洗剤をスプレーして1分後に水ですすぐだけで汚れが落ちるというスグレもの。
主婦層をターゲットとしたものの、バーテンダーなどの飲食業や働く女性の人気を集めて、こちらも計画比2倍売り上げているとのこと。

たとえば、湖池屋の「コイケヤプライドポテト」。
「プライド」の名のとおり、日本産100%じゃがいもへのこだわりはもちろん、あぶった和牛やマツタケなど3種類の味を用意。
ターゲットは20~40才の男女でしたが、素材へのこだわりがウケて、40~50代の女性の購入も増えているのだそう。
年間20億円の販売目標のところ、2月の発売から2ヶ月で、すでに15億円を突破。いまだ衰え知らずの人気です。

たとえば、森永乳業の大人向けの粉ミルク「ミルク生活」。
中鎖脂肪酸などの栄養素を含み、健康を気にするシニア層の女性を狙った同商品。
それが、SNSで「気分は赤ちゃん」などと取り上げられ、20代の若者など幅広い層にウケて、こちらも計画を上回る売上を上げています。

他にも記事では、意外なヒット商品が紹介されていますが、いずれも想定と異なる売れ方をしているのが特徴です。
いまどきは、企業ではなく、消費者がトレンドをつくる時代なんですね。

しかも、企業が想定したターゲットと異なる、想定外の支持層がブームをつくるのも面白いところ。
いまどきの広告宣伝はSNS!彼らがSNSでクチコミすると、その評判は一気に広がります。
意外な支持層であればあるほど、SNSのウケがいいのかもしれません。。。

想定外のコアファンによる、SNSを介した「一押し」。
これがいまどきの「地味なのに…想定外のヒット」の法則なのかもしれませんね。

とっても興味を引かれました。ありがとう、日経MJ!

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コスプレで特撮ヒーローなりきり!さらには爆破シーンまで!?今どきの女子が変身、「特撮オタク女子」!

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、日経MJ記事より「特撮オタク女子」です。

久しぶりに来ました、日経MJの好評企画「トレンド」。
世のじわじわキテるトレンドを一足先に紹介するコーナーです。

今回、日経MJが取り上げるトレンドは、「特撮オタク女子」。
いつもながらの初耳ワードです。

■「特撮オタク女子」とは?

特撮オタク女子。
それは、仮面ライダーや戦隊レンジャー系の特撮ヒーローが大好きな女子たち。
好きが高じて、テレビ番組を見るだけでなく、自らも特撮ヒーローになり切る、さらには特撮にチャレンジするという女子が増えているのだそう。

栃木県にある特撮で有名な撮影スポットで開催されるイベントに集まる女子たち。
それぞれが思い思いのコスプレを身にまとい、体験するのは、特撮ならではの「爆破」シーン。
燃え上がる炎をバックに、特撮ヒーローばりの決めポーズで撮影ができます。
テレビで見たことのある崖や岩場が撮影地。
「聖地に来れて感激です」と感無量のママさんも…。

女子大に特撮同好会なんかもできているみたい。
独自のヒーローを創り出し、衣装を身につけ、地域のヒーローショーに参戦。
親子ら100人を前に悪者をやっつけます。
春から入部者が2倍以上増えたとのこと。これは本物か?

■イケメン・ライダー

背景には、仮面ライダーやレンジャーを演じるイケメン俳優の人気があるみたい。
だからこそ、好きが高じて、自らも特撮ヒーローにハマる女子たちが急増中。

ちなみに、このトレンドの火付け役となったとも言える、平成仮面ライダーを演じた俳優の顔ぶれは次の通り。

仮面ライダー・クウガ、オダギリ・ジョー
仮面ライダー・アギト(G3)、要潤
仮面ライダー・響鬼、細川茂樹
仮面ライダー・カブト、水嶋ヒロ
仮面ライダー・電王、佐藤健
仮面ライダー・W、菅田将暉
仮面ライダー・フォーゼ、福士蒼汰

などなど。いずれも仮面ライダーを契機に人気俳優に飛躍しましたね。
他にも、私はよく知らないけど、イケメンな若手俳優がたくさんいます。

戦隊レンジャー系も負けず劣らず。
永井大、玉山鉄二、千葉雄大、松坂桃李、照英などなど。
こちらもスゴい。いずれも現在のメディア界に欠かせないビッグネームばかりです。

もともとはわんぱく男子をターゲットにしていたはずの特撮ヒーローものですが、このイケメン俳優の布陣は反則です。
わんぱく男子以上に、年頃女子あるいはわんぱく男子のママさんが、夢中になっちゃいますよね。

仮面ライダー1号の藤岡弘さんもビックリの女子人気。
藤岡弘さんには申し訳ないですが、なんとなく分かる気がします。。。

ちなみに、今放映されている仮面ライダーは、「仮面ライダー・エグゼイド」と言うそうです。
飯島寛騎という若手俳優が演じています。
特撮オタク・デビューをお考えの女子の方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

この特撮オタク女子というトレンド、元わんぱく男子としては、嬉しいような、悲しいような。。。
がんばれ、現役わんぱく男子!変身しなくてもカッコいいところを見せようぜ!

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夢の国だって行列はイヤ!?東京ディズニーリゾートが苦戦してるって本当?

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

2017年4月、名古屋に「レゴランド・ジャパン」が誕生して、日本の三大都市に大型テーマパークが出揃いました。

そんな中、こうした大型テーマパークの元祖とも言える「東京ディズニーリゾート」が苦戦しているみたい。
今日の「夢中」は、日経MJの記事から、夢の国「東京ディズニーリゾート」(TDR)の今をひもときます。

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(イラストACより)

■訪れる回数は増えた?減った?

記事のタイトルは次の通り。
「東京ディズニー、人気に陰り? 夢の国でも長時間待ちイヤ」

日経MJの調査によると、最近1年でTDRを訪れる回数が「減った」人が47%と、「増えた」の4%を大きく上回っています。
もちろん「変わらない」が48%いるので根強い人気はあるものと思いますが。

ただ、ほぼ半数の人が「減った」のは気になりますね。
調査では、その理由も聞いていますが、やはり、「混雑している」や「待ち時間が長い」との声が。

かく言う自分もその1人。
TDRは楽しいけど、あの行列はうんざりですよね。
ポップコーン買うのも並ぶので疲れちゃいます。

もちろんTDRも行列のストレス解消に向けてファストパスを導入してますが、それを取るのも行列だしね。
最近は外国人のツアーガイドが大量にファストパスをゲットしてたりして、後ろに並ぶ我々をゲンナリさせます。
人気のアトラクションは、開演まもない8時半には無くなっちゃうというから、これも逆にストレスですよね。

記事では、思い切ってファストパスを有料化してはどうかと提言しています。
ちなみに大阪USJには、追加料金を払えば待たずに乗れる「エクスプレス・パス」なるものがあるみたいですね。
「夢の国」が「ストレスの国」になっても困ります。
たくさんの人が「また来たい」と思えるように、一つの選択肢かもしれませんね。


(イラストACより)

■行列に何分待てますか?

最後にオマケですが、こんな質問。
「TDR、あなたは行列に何分待てますか?」
調査結果は次の通りだったそうです。皆さんの肌感覚と合ってますでしょうか?

30分まで 10.1%
1時間まで 36.6%
1時間半まで 19.7%
2時間まで 24.0%
それ以上 9.6%

がんばれ、TDR! ストレスのない夢の国へ!

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東日本大震災から丸6年。「僕ら何度でも何度でも立ち上がるから」。プラチナ苺に「ダッシュ村」体験?東北マル秘たびに出かけよう!

こんにちは。夢中図書館へようこそ。
館長のふゆきです。

今日の夢中は、日経MJ記事から、震災復興の取組みを紹介します。

■山元町でイチゴ狩り

東日本大震災から今日で丸6年。
今なお復興途上の被災地で、新たな観光需要の創出に取り組む人たちがいます。

日経MJによりと、過疎化にも風評被害にも負けず、被災地の復興に向けて地元の人たちが生み出した「マル秘観光スポット」があるそうです。

例えば宮城県南部の山元町。
同町はもともとイチゴの名産地でしたが、津波で多くの農地が浸水。

塩害でイチゴ栽培が難しくなりました。

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(写真ACより)

「原状回復では復興にならない」。
同町出身の新進気鋭の企業経営者がはじめたのが、土の要らない養液栽培。
地元農家の協力も得て、最高級のイチゴ「ミガキイチゴ」をつくり出しました。

その美味しさは口コミで広がり、昨年は山元町の人口の2倍にあたる2万人がイチゴ狩りに訪れたそう。
「不便な場所でも来てもらえる品質」が観光客を呼び込んでいます。

■石巻市でダッシュ村体験

例えば宮城県石巻市の「MORIUMIUS(モリウミアス)」。
廃校舎を改修した子供向け宿泊施設です。
築90年の木造建屋に水田、かまど。放し飼いの鶏やヤギが庭をかけ回っています。

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(写真ACより)

テレビ番組の「ダッシュ村」さながらのリアルな田舎暮らしを体験できるのが売り。
シイタケの菌打ちやホヤの水揚げなど季節ごとにプログラムが用意されています。

今年1月には大人向けの宿泊施設も開業したとのこと。
モウリミアスは約500人のボランティアが手作業で廃校舎を改修したそうですが、風雨にさらされる土壁や竹垣は傷みやすく、大人の宿泊者には修繕を手伝ってもらうのだとか。
これもリアル「ダッシュ村」?

震災前とくらべて、このモリウミアスのある雄勝地区は人口が半分以下に減ったそう。
ただ、こうした取り組みが、観光客に「第2のふるさと」を提供しています。
開業から1年。宿泊客の3割がリピーターとのことです。

東日本大震災から6年。私たちにできることはまだまだあります。
東北マル秘たびもその一つ。元気な東北に会いに出かけませんか?
あらためて、「がんばろう!日本!!」。

がんばろう日本!

■がんばろう!日本!

以下、過去記事の一部です。震災復興への思いを込めて再アップします。
※全文はこちら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「Green boys(グリーンボーイズ)」は、本家GReeeeNが2011年5月にリリースした名曲。

この年に起きた東日本大震災で傷ついた人たちへ、復興の想いを込めて、当時、無料のネット配信で送り届けられた歌です。

ファンの方はご存知の通り、GReeeeNのメンバーは福島県に住んでいました。
何気ない日常に突然襲ってきた大震災、沿岸部を襲った津波…。
歯科医の一面を持つ彼らの中には、犠牲者の身元特定作業に携わった者もいます。

「震災復興のために僕らGReeeeNにできることはないか」

そんな切なる思いが生んだ名曲が、この「Green boys」です。
そのサビはこちら。

「僕ら 何度でも 何度でも 立ち上がるから
越えていくんだろ? いつも信じてるから
僕ら 何度でも 何度でも 立ち上がれるさ
諦めないのが 僕らの道標(みちしるべ)」

この歌に、このフレーズに、どれほど勇気付けられたことか。
今なお、聞くたびに熱く込み上げるものがあります。

「Green boys」は、新人や未熟者を意味する造語だそうです。

被災地の人たちはもちろん、夢に向かって突き進む全ての人に、力強いエールを送ってくれます。

「僕ら 何度でも 何度でも 挑めばいいさ
明日も 明後日も 自分が決めた道を
逃げたりしないだろ? FOREVER Green boysだね
挑み続けるんだ!」

たまたまなんだけど、あらためて、この曲の良さ、重み、強さを、「何度でも何度でも」感じることができました。
本当にありがとう、GReeeeN&グリーンボーイズ!

(追加です。)
本家「GReeeeN」の「Green boys」のYoutube動画がありました。

「 不安はいつも 僕らの勇気を 留まらそうとするけど
雨の日だって 風の日だって 進むから近づく
痛み 失望 涙もすべて 受け入れていければ
明日は笑える そんな気がする 未完成な僕ら
僕ら 何度でも 何度でも 立ち上がるから
大きな声で 笑いあえる日のために 」

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2017年4月、屋外テーマパーク「レゴランド・ジャパン」が誕生する!場所は家族力の高い名古屋!1700万個のレゴブロックがつくる世界観って…!?

こんにちは。夢中図書館へようこそ。
館長のふゆきです。

今日の「夢中」は、開業間近となった屋外テーマパーク「レゴランド・ジャパン」in名古屋。

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(写真ACより)

■レゴランド・ジャパン

知ってましたか?私は知りませんでした(苦笑)。その概要は次のとおりです。

4月1日、デンマーク発のブロック玩具「レゴ」の屋外テーマパーク「レゴランド・ジャパン」が、名古屋に誕生します。

場所は名古屋駅から電車で30分弱の金城ふ頭という湾岸エリア。
9ヘクタール超の敷地に、「工場」や「冒険」、「海賊」など7つのゾーンが出来上がります。
40を超えるアトラクション、1700万個のレゴブロックが使用されたレゴの世界観が楽しめる大型テーマパークです。

楽しみですね~。
ところでなんでこんな重要イベント(?)があるのを知ったかというと、日経MJに取り上げられていたからです。

■名古屋の力

日経MJの視点は、レゴランドの魅力!…というよりは、名古屋の「誘引力」のほう。

三大都市の中で唯一、大型テーマパークがなかった名古屋。

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(イラストACより)

言わずと知れた「ものづくりの街」でありながら、観光や買い物はイマイチで、主要都市の中で「魅力のない街」ナンバーワンに選ばれていました。
なぜレゴランドは名古屋に惚れたのでしょうか?

その魅力は愛知県の家族力にあるみたい。
記事によると、レゴランド・ジャパン社長は名古屋を選んだ理由についてこう答えています。

「東京や大阪に比べて地価は安いし、これほど3世代世帯が多い地域はない」

レゴランドのターゲットは2~12歳の子供がいる家族。このターゲット層が名古屋にぴったり当てはまるのだそう。

記事によると、名古屋を含む愛知県の人口増加率は全国4位。
一人当たり県民所得は東京に次いで2位で、子供や孫に使う「3世代消費」は東京よりも活発だとされます。

旅行業界も熱い視線を送っています。
ここ数年は新幹線開業など観光イベントが続きましたが、2017年はそんな大型イベントがないだけに、レゴランドへの期待が高いようです。

もしかしたら、今年は名古屋が来るかもしれません。

いつもながらキテるトレンドを教えてくれてありがとう、日経MJ!
いつかは名古屋をぶら歩きしたいな。

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