“旅の手帖”も薦める、大政奉還150年・幕末の英雄を訪ねる旅へ いざ行かん!

こんにちは。夢中図書館へようこそ!
館長のふゆきです。

今日の夢中は、「旅の手帖」10月号の特集「大政奉還から150年 幕末の英雄を訪ねる」です。


旅の手帖 2017年10月号

■旅の手帖

毎月、旬な旅の情報を発信してくれる「旅の手帖」。
2017年10月号は、見過ごすことのできない特集が組まれていました。

その特集とは、

「大政奉還から150年 幕末の英雄を訪ねる」

です。

こ、これは…。いま私が、勝手な記念イベントと称して進めている「大政奉還150周年!ゆかりの”人”を巡る旅」と見事にラップするではないですか!
※ご関心のある方は夢中図書館「街あるき館」のこちらへどうぞ。

なんか嬉しい…。旅の情報誌からお墨付きを得られた感じです。
みんな150周年を祝いたいのですね。よかった、よかった(?)。

ただ、さすがは旅の情報誌の大御所「旅の手帖」。当方の小さな街あるきとはスケールが違います。
大政奉還が行なわれた京の都から、南は九州鹿児島、北は東北福島まで。巡る史跡は全国規模。
私の勝手な記念イベントでは足を運べない、垂涎の名所がいっぱい紹介されています。



■幕末の英雄の故郷へ

せっかくですので、今回は、この特集から個人的なオススメを紹介します。

まずは、坂本龍馬の故郷・高知。
「日本を変えた男のルーツがここに」と銘打たれています。

記事で紹介されている史跡・名所は、「龍馬の生まれたまち記念館」、「坂本龍馬誕生地」、「高知城」などなど。
高地城の下には今年3月に開館した高知城歴史博物館があって、そこでは暗殺5日前に書かれた龍馬の書簡が展示されているそうです。
うーん、行きたい…。


高知城(写真ACより)

続いて、西郷隆盛を生んだ鹿児島。
こちらには、「”薩摩の巨人”のふるさとを訪ねて」というサブタイトルが付いています。

こちらで紹介されているのは、「西郷南洲顕彰館」や「西郷武屋敷跡」、西南戦争最後の激戦地「城山公園」などなど。
西郷は大の温泉好きだったそうで、彼が訪れた温泉地の一つ、霧島市の日当山温泉はぜひ行ってみたい。
その名も「西郷どん湯」。西郷のみならず、坂本龍馬も妻おりょうと訪れた名所です。


桜島(写真ACより)

そして、幕末の風雲児・高杉晋作が生まれ育った萩・下関。
こちらの地には、「維新胎動の地」なんて仰々しい言葉が冠されています。

記事で紹介されているのは、まさに維新胎動の本拠地ともいえる「松下村塾」や「高杉晋作誕生地」、晋作が決起した「功山寺」などなど。
山口県では、幕末維新をテーマに、グルメや温泉、歴史・文化を楽しめる観光キャンペーン「やまぐち幕末ISHIN祭」が開催中。
もう魅力的すぎます。ぜひ行ってみたい。


功山寺 高杉晋作銅像(写真ACより)

その他にも、松平春嶽が治めた福井や白虎隊ゆかりの会津、土方歳三の故郷・日野、もちろん大政奉還の舞台となった京都など、魅力的な史跡・観光名所が取り上げられています。
日野は行けるかもしれないな。ブックマークしておこう…。

■紅葉名山

今日は、「旅の手帖」最新号から、特集「大政奉還から150年 幕末の英雄を訪ねる」をとり上げました。

ちなみに、同号はもう一つ特集があって、こちらがメインなのですが、「秋こそ行きたいお手軽絶景ハイク 紅葉名山」という特集。
誌面をひらくと、谷川岳や高尾山、白山などの紅葉の絶景が楽しめます。こちらも旬な旅ですね。オススメです。

ありがとう、旅の手帖! 小さな旅もがんばります!




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