• 小説
    夏休みの読書感想文にオススメ!"夜のピクニック" 星空の下 離れては近づく2人 小さな賭けの行方は?
    2017年7月24日
  • 小説
    戦国が生んだ名軍師「黒田如水」激動の半生をここに!
    2017年12月25日
  • 小説
    壮大な世界観で描かれる"命"を巡る冒険ファンタジー。待望の文庫化「鹿の王」の魅力とは?
    2017年6月26日
  • ビジネス・経済
    正解だけじゃつまんない。皆であれこれ議論することに意味がある。「マンガ 日本最大のビジネススクールで教えているMBAの超基本」を読む。
    2016年11月26日
  • 小説
    知能指数高い文学女子たちの心理戦。4年前の女流作家の死は自殺か、それとも他殺か?直木賞作家、恩田陸さんのミステリー小説「木曜組曲」を読む。
    2017年2月10日
  • 人文・エッセー
    農薬を使わずにリンゴをたわわに実らせる…絶対不可能に挑んだ男の記録「奇跡のリンゴ」
    2017年12月4日
  • 小説
    アニメオタクの天才高校生・裏染天馬が挑む密室殺人 青崎有吾著「体育館の殺人」
    2017年11月20日
  • 小説
    夏休みの読書感想文にオススメ! ”西の魔女が死んだ” 大好きな魔女と過ごした日々
    2017年8月21日
  • 小説
    限りなく静かで、限りなく美しい愛の物語 堀辰雄「風立ちぬ」
    2017年10月30日
  • 小説
    知られざる英傑・河井継之助がのぞむ維新最大の激戦!最後のサムライの戦いとは!? 司馬遼太郎「峠」
    2017年10月1日
  • 小説
    猪八戒はなぜ天界のヒーローから三蔵法師の弟子となったのか?「悟浄出立」を読む。
    2017年1月12日
  • 小説
    4000人対20万人 絶体絶命の北京籠城戦を”生き延びろ” 松岡圭祐"黄砂の籠城"
    2017年9月4日
  • 小説
    TVドラマ化決定!池井戸潤「陸王」 平均57歳の足袋工場が世界企業に挑む! ゴールの行方は!?
    2017年10月9日
  • 小説
    真田丸ファンもむせび泣く、決して負けることのできない戦い。「とっぴんぱらりの風太郎」を読む。
    2016年12月7日
  • 小説
    そこは過去と未来をつなぐ不思議な雑貨店… 東野圭吾“ナミヤ雑貨店の奇蹟”
    2017年9月26日
  • 小説
    アマゾンが新サービス「Prime Reading」を開始!早速、辻村美月「パッとしない子」を読みました!
    2017年10月16日
  • 小説
    森見登美彦「夜行」 彼女はまだ、あの夜の中にいる
    2017年11月27日
  • ビジネス・経済
    「勉強しなさい」は無駄?お受験ママもびっくりの教育論。『「学力」の経済学』を読む。
    2016年11月28日

こんにちは。夢中図書館へようこそ。
館長のふゆきです。

今日の夢中は、お取り寄せ第3弾です。

■お取り寄せ、ふたたび

雑誌「BRUTUS」(2/1号)の特集「お取り寄せ・イズ・バック」をもとに、実際にお取り寄せした逸品の美味しさに感動を覚えた私。
前回は「雲南山椒ジャコのり 頼むからご飯ください」、「オリーブ大福」、「野菜のポタージュ・ガルビュー」をお取り寄せしました。
※そのときの感動はこちら(第1弾第2弾)をご覧ください。

さらなる感動を期待して、今回お取り寄せしたのは、こちらの品々です!

豆腐加工品部門第一位の「味噌漬け豆腐のオリーブオイル漬け」。

製造元は、福岡県田川郡にあるラピュタファームというレストラン。

ラピュタ!なんか、天空の菜園みたいな、素敵な名前ですね。
実際に、ホームページを見ると「果樹園の中のレストラン」をうたっていて、緑に囲まれた一軒家のレストラン。
地元田川で採れた新鮮な野菜をベースにした料理を提供しているようです。

■味噌漬け豆腐のオリーブオイル漬け

そんなラピュタファームが通販しているのが、この「味噌漬け豆腐のオリーブオイル漬け」。
大(150g)864円、小(80g)627円。

「漬け」がダブルなんですね。味噌漬け+オリーブオイル漬け!
そのせいなのかどうか、まず驚くのが、メイン(というか唯一の)の具材の豆腐の味。
もはや豆腐ではない。。。これは明らかに発酵乳製品。たぶん、チーズが一番近い。

ハーブが効いたオリーブオイルがまた絶妙です。
野菜とかディップして食べてもいいかも。

もはや和食というよりイタリアンに近い印象ですが、実は豆腐料理なので健康にもいいみたい。
チーズが好きだけど、コレステロールが気になる方にオススメです。

■あっていいと思います!

いやぁ、今回のお取り寄せもヤラレました。
「BRUTUS」を読まなければ、絶対出会っていなかったであろう逸品の数々。
でも、出会えたおかげで、これからもお取り寄せしていくことになるでしょう。
なかなかいい特集ですね、BRUTUSさん!

最後に同誌の編集長の一言。
「いまどき、お取り寄せ一つでこんなにお祭り騒ぎするところ、ないよね。でもさ、一つくらいあってもいいでしょ。こんなアホなことする編集部。」

あっていいと思いますよ、編集長!
次のお祭り騒ぎを期待しています!

ブログランキングに参加しています!

にほんブログ村 本ブログへ

 

 

 

 

ブログサークル・コメント一覧

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事