こんにちは。夢中図書館へようこそ!。
館長のふゆきです。

今日の夢中は、「日経トレンディ」の年末恒例特集「2019ヒット予測100」です。

■日経トレンディ12月号

「日経トレンディ」2018年12月号
もう12月号なんですね…。月刊誌はもう、2018年総括モード。

日経トレンディ 2018年12月号

そして、来る2019年を見据えた、この時期恒例の特集があります。
それがこちら、「2019ヒット予測100」です。

来年のことを言うと鬼が笑う、なんて言うけど、笑われたって全然かまわない。
僕らは、過去を振り返るよりも、もっと未来を見ていたいんだよね。

ということで、今日は「日経トレンディ」が推す、2019年のヒット予測を取り上げます。

■2019ヒット予測

来たる2019年のヒット商品を予測する、日経トレンディの「2019ヒット予測100」

100個ぜんぶを紹介することはできないけど、ベスト10を紹介しましょう。
2019年に来る商品やサービス、施設、ベスト10は次の通り。

1位 デカトロン&ワークマンプラス
2位 新元号フィーバー
3位 誠品生活
4位 日本版アマゾンGO
5位 ヒプノシスマイク
6位 渋谷スクランブルスクエア
7位 アレクサ オート
8位 ムンク展
9位 オキュラスGO&クエスト
10位 ハリー・ポッター:ウィザーズ・ユナイト

来ましたね、いつもこの時期に自己嫌悪に陥る、時代から取り残されている感…。
知らない単語、得体のしれない横文字が、いくつもランクインされています。

今日は、ランキングの中から、時代にキャッチアップするために、あえて知らないものを取り上げて紹介します。

■デカトロン

まずは恥ずかしいことに、1位の「デカトロン&ワークマンプラス」ってのは何さ…?
みんな知ってるの?作業衣のワークマンは知ってるんだけどさ。「デカトロン」って何?


(写真はイメージです)

この「デカトロン」。なんでもフランス生まれで、世界に1500店を展開するスポーツ店。
その売り上げ規模は世界で120億ユーロに達し、世界最大のスポーツ用品メーカーなんだとか。

デカトロンの強みはコスパ。ハイキング用のバックパックが350円、硬式テニスラケットが990円!マジっすか?
このデカトロンが、19年春、ついに日本に上陸します。兵庫県西宮市に1号店が出店することが決まっています!

これを迎え撃つのが、日本の作業衣大手ワークマンが立ち上げた、新しいカジュアルブランド「ワークマンプラス」。
いずれも、コスパが良くて、機能性も高いという、実はこれまでなかった市場を開拓します。

これ、すごい嬉しいことですよね。個人的にはファッション、あまり興味ないし(苦笑)、安くて高機能、大歓迎です!
カモーン、デカトロン!負けるな、ワークマンプラス!…まずは行かなきゃね。。。

■誠品市場

続いて、3位の「誠品市場」
せっかくの漢字なのに、これも知らない…。

この「誠品市場」は、米タイム誌が「アジアで最も優れた書店」に選んだ、台湾の進化系書店。
蔦屋書店も範とした書店なんだそう。このアジア最強にして最高の書店が、ついに日本に上陸します。


(写真はイメージです)

本誌には、台湾の店舗が写真で紹介されているのですが、どれも本屋には見えない。
なんだろうこれ…、博物館かカフェ?キャンパスにも見えるのもあるな…。

それもそのはず、創業者の呉清友さんが目指すのは「文化の創造」。
その土地の歴史や文化を踏まえて、その場所オリジナルの書店を作るのが特徴です。

たしかに「本」って、その国、その土地の文化を象徴してるもんね。
中華圏以外初の店舗となる東京店は、日本橋が選ばれました。しかも売り場面積は約1000㎡もあるみたい。
外圧で出版業界復活となるのか!?何とも楽しみなライフスタイル系書店の出店です。

■ヒプノシスマイク

最後にとり上げるのは、5位「ヒプノシスマイク」。これは全く想像がつかない(苦笑)。
これは一言でいうと、新世代の「アニメ」ラップなんだって。

「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」キャラクターソングCD1

即興でリズムに乗せた歌詞で相手を攻撃し合うラップバトルが人気です。
このラップバトルが、がアニメの世界でスケールアップ!?

架空の世界で、12人のイケメンラッパーが、精神にダメージを与えるマイクとラップを武器に戦う…。
そんな設定の新世代アニメが「ヒプノシスマイク」。通称「ヒプマイ」です。

「ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-」キャラクターソングCD2

すでにそのバトルの模様はCDとなって、ファンを引き付けているみたい。
曰く、「ヒピマイ中毒者」が続々生まれているのだとか…。うーん。ちょっと観てみたい気がしてきました。

■2019年

それ以外にも、知らない商品やサービスがいっぱいです。
本誌には11位以下も載っているのですが、さらに未知のものがたくさん…。

でも、デカトロンにしろ、誠品市場にしろ、ヒプノシスマイクにしろ、面白そうですね。
こんな施設やトレンドが流行るなら、2019年は楽しい年になりそう

「新元号フィーバー」がランクインしている通り、新しい元号初年となる2019年。
ぜひ楽しい1年になってほしいと思います。

ありがとう、日経トレンディ! よろしく、2019年!

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